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特番を48万人が視聴 ニコニコ生放送開票特番で来場者48万超、コメントは何と77万超

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株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴは、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で先日行われた第46回衆議院選挙の特番「衆議院総選挙2012 開票特番~選挙結果を一緒に考えてみよう」を放送した。

番組では、ニコファーレをメインスタジオとして各党の開票センター13か所から同時生中継を行い、各党の状況をリアルタイムに配信。また、NHKと毎日.jpの協力を得て議席予測や開票速報を紹介し、毎日新聞社と中継をつないで中川佳昭編集委員による解説も放送した。

特番を48万人が視聴 ニコニコ生放送開票特番で来場者48万超、コメントは何と77万超随時行われたユーザーアンケート

特番を視聴しているユーザーへはニコ生アンケートを随時実施したほか、ユーザーコメントやTwitterの書き込みも会場のLEDモニターに表示するなど、リアルタイムでユーザー(国民)の意見・反応を得ながら、ニコニコならではの開票特番を展開。その結果、番組の総来場者数は48万138人、書き込まれたコメントは77万3264件を記録した。

今回の選挙結果は、すでに皆が知っている通りになったわけだが、ネットでの選挙報道や告知等が徐々に浸透してきたことは間違いないだろう。前回は、ネットユーザー層が自民党寄りで、一般の人たちとは支持政党が異なっていたため窓口調査のアンケート等では新聞のアンケート結果とは真逆の結果となっていたケースもあったようだが、今回のネットユーザーアンケート等では、ネットユーザー、一般の人問わず順当に自民党が支持され、結果、大勝することとなった。

しかし、「積極的に自民党を支持した」というよりは、「国民の生活を何も改善できない民主党への不満」が爆発し、それが自民党支持となって勝利したと見るべきで、自民党の”中の人たち”は、この勝利に浮かれないで、国民目線できちんとした政権運営を行っていただきたいものだ。

まだ、手つかずで残されている東北大震災、被災地の復興、福島原発事故の完全収束、といった重要な問題解決が残っているわけでこれらも何とかしてもらいたい。そしてIT関係に目を向けるとネットユーザーから大不評だった「無許可ダウンロードの刑罰化」といった時代錯誤もいいところの改正著作権法を、再度改正して正しい方向に戻すといったことも必要だ。いままでの政権でのかじ取りが間違っていたことを、きちんと元の状態に戻すように努力していただきたいものである。

■番組概要
・番組名:選挙結果を一緒に考えてみよう~衆議院総選挙2012開票特番
・日時:2012年12月16日(日)19時4 分~25時32分
・会場:nicofarre(ニコファーレ)

・司会:※敬称略・五十音順
角谷浩一(コネクター)、松嶋初音(アシスタント)

・ゲスト:※敬称略・順不同
平将明(衆議院議員)、平沢勝栄(衆議院議員)、片山虎之助(参議院議員)、片山さつき(参議院議員)、佐藤ゆかり(参議院議員)、松田公太(参議院議員)、東浩紀(思想家)、生田與克(築地魚河岸 鈴与三代目)、岩崎夏海(放送作家、小説家)、津田大介(ジャーナリスト)、夏野剛(慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授、株式会社ドワンゴ取締役)、ひろゆき(株式会社ニワンゴ取締役)

・ニコニコ生放送URL:ニコニコ生放送URL
※タイムシフト視聴可能

・番組数値
・総来場者数:48万138人
・総コメント数:77万3264件

【生中継を行った各党開票センター】※解散時の政党別議席数順に記載
民主党、自由民主党、日本未来の党、公明党、日本維新の会・東京本部、日本維新の会・大阪本部、日本共産党、みんなの党、社会民主党、国民新党、新党大地、新党日本、新党改革

特集サイト「衆議院議員総選挙2012」
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