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ペニオク問題、立川談笑は過去に受けたステマ依頼を明かす

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ほしのあき、小森純ら人気著名人が、「○○を格安で落札した」などと、自らのブログに虚偽のエントリーを掲載し、手数料詐欺を行ったペニーオークションのPRに加担していた問題で、18日、フジテレビ「とくダネ!」は、過去にこうしたステルスマーケティングの依頼がきたという著名人のコメントを紹介した。

閲覧者に宣伝と気付かれぬよう、サービスや商品を訴求するステルスマーケティング。同番組は、「実際にオファーを受けたことがあります」という落語家・立川談笑のコメントを伝えた。

「2年ほど前、ある広告代理店の方からメールを頂きました」と切り出した立川は、『ある飲料について、大好きだとツイートをしていただければ謝礼を支払いますが、いかがでしょうか?』というメールを紹介。「丁度、その飲料については、テレビのCMだったり車内の広告だったり、キャンペーンを展開しているところだったので、価値があるというふうにご覧になったのではないでしょうか」と振り返った。

だが、このオファーについて、立川は「お誘い頂いた段階でお断りをした。うそをつきたくないというのが一つと、その後、プライベートでもその飲料を飲まなくちゃいけないということに窮屈さを感じさ」と語っている。

このVTRが紹介されると、番組MCの小倉智昭は、「これ番組でも同じでね。『とくダネ!』の影響力ってそれなりに大きなものがある。だから、何かを食べて美味しいとか、あそこの店に行ってよかったとか、映画面白いよ、CDはこの曲がいいよとか、自分で実際に確かめてみないと我々も言えないじゃないですか。それを何もやってなくて、これはいいですよって言ったら、そりゃ、放送できない」と、その影響や責任を考えることなく、自らのブログに虚偽のエントリーを掲載した著名人らを批判、「法的に問われない可能性があるんだったら、軽々しく詐欺とかっていうのは言わないほうがいいのかもわかりませんが、それに近いものだって見られてもしょうがない」と語っている。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7243612/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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