体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

日本維新の会・日本共産党の党代表者にユーザーが質問 投開票日直前特番 全文書き起こし(1/4)

日本維新の会 水戸将史・選挙対策委員長

 衆議院議員総選挙の投開票日(2012年12月16日)を目前にした13日夜、niconicoで主要政党の代表者がユーザーの質問に答える番組が生放送された。

 ユーザーの質問に答えた党代表者は以下の通り。(番組出演順)

・日本維新の会 水戸将史・選挙対策委員長
・日本共産党 小池晃・政策委員長
・公明党 西田実仁・広報局長
・民主党 鈴木寛・政策調査会副会長
・自民党 林芳正・幹事長特別補佐
・日本未来の党 森ゆうこ・副代表
・社会民主党 福島みずほ・党首
・みんなの党 小野次郎・国会対策委員長代理

 この記事では本番組のうち、「日本維新の会 水戸将史・選挙対策委員長」および「日本共産党 小池晃・政策委員長」出演部分の内容を全文書き起こして紹介する。(発言者敬称略、聞き手・角谷浩一)

■日本維新の会 水戸将史・選挙対策委員長

・[ニコニコ生放送]日本維新の会 水戸将史・選挙対策委員長の出演から視聴 – 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv118479358?po=newsgetnews&ref=news#6:44

角谷:お一人目の方の準備が整いました。ご紹介しようと思います。日本維新の会の水戸将史さんです。こんばんは、よろしくお願いします。

水戸:こんばんは。よろしくお願いします。

角谷:お忙しい選挙戦の中、どうもありがとうございます。

水戸:どうもありがとうございます。

角谷:本当にご足労いただきました。

水戸:とんでもございません。

角谷:さて、いよいよ選挙戦は大詰めですけども、初めての選挙ということになりますね?

水戸:そうですね。

角谷:手応えはどんなもんでしょうか?

水戸:そうですね、既成政党に胸を借りるつもりで、今やっております。各候補者も新人ばかりでございますから、本当に無手勝流でやっておりましたけれど、やっと候補者らしくなってきたという形で、非常に尻上がりにエンジンがかかっておりますので。

角谷:現場で育っている感じですかね。

水戸:そうですよね。ですから鍛えられている感じですかね。

角谷:なるほど。

水戸:この最終盤に向けて、尻上がりに良くなってくると思いますけれど、そういう形で頑張っていきたいと思います。

角谷:今日は20分間ですけれども、前半を代表質問のような形で、共通のテーマについて、お話いただきます。で、後半にユーザーの質問に答えていただいて、残り3分くらい最後のアピールという形で配分させていただきます。よろしくお願いします。

水戸:わかりました。

角谷:さっそくですが、一番目は消費税ですけども、このことについては日本維新の会はどんなふうに考えていますか?

水戸:消費増税については、ある意味、やむを得ない部分もありますので、やっぱりこれからの社会保障の部分を考えるならば、財源確保は大切だろうということで、取り扱っていく必要はあるなと思っております。しかし、非常に景気に対するインパクトが強いものですから、いろんな景気情報はありますけれども、やっぱり景気の動向を気にしながら消費税の行方を探っていく必要があるなと。

 別の視点から、我々は統治機構の話をしているので、消費税の地方税化を言っております。これはまた社会保障財源とはまた違ったやり方で進めていきたいと思っております。

角谷:消費税のタイミングもさることながら、その消費税の取り方、目的。目的税としての議論がこれから別にあるんだということですかね?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10次のページ
ニコニコニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。