ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

選挙前に見ておきたいサイト7選

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


今回はさとなおさんのブログ『www.さとなお.com』からご寄稿いただきました。
※この記事は2012年12月12日に書かれたものです。

選挙前に見ておきたいサイト7選

12年12月12日というゾロ目な今日、選挙まであと4日になりました。

今日は、選挙前に見ておきたいサイトを7つご紹介しておきます。
この順番に7つ見ていくとアタマがかなり整理されまっせ。

【自分の考えと一番近い政党はどこかがわかるサイト 3選】

○ 「投票マッチング」 『日本政治.com』
http://nihonseiji.com/votematches

○ 「えらぼーと」 『毎日新聞』
http://mainichi.jp/votematch/46shu/index.php

○ 『日本版 ボートマッチ -2012総選挙版-』サイト
http://votematch.jp/

3つとも20問程度の設問に答えていくと「あなたの考えに近い政策を掲げる政党」がわかります。
どうです? 意外な結果が出た方も多いかもしれません。

もちろん、いい政策を掲げても実行できなければ意味がないのだけど、何を主張しているか知らないと何も始まりません。「民主がダメだったから次は自民」とか、なんとなく投票するには “重要すぎる” 選挙です。まずは自分と近い政党を知るところから。

この3つのサイト、政策マッチングとしても秀逸だけど、「自分のアタマを整理する」のに最適。まだ真剣に考えてなかった論点とかを考えるキッカケにもなります。

特に「日本政治.comの投票マッチング」と「毎日新聞のえらぼーと」は丁寧な解説もついている上に、自分の選挙区でどの候補者と考えが近いかもわかって便利。

【自分の政治的傾向がわかるサイト 2選】

○ 「政治ポジションテスト」 『Yahoo!Japan みんなの政治』
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/

○ 「政治ポジションテスト 外交編」 『Yahoo!Japan みんなの政治』
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/diplomacy/

この2つもテスト形式。
上の3つによって整理された「自分の考え」が、全体的にどういうポジションになるのか知ることができます。リベラルか保守か、ハト派かタカ派かなど、ざっくりと自分の傾向を知ることは大切だし、意外な「気づき」になりますね。

特に2つめの外交編はいろいろ考えさせられます。選挙のために日本国内に向いていた視点が急に外を向く。これ、とても大事かと。

【政党の政治的傾向が俯瞰できるサイト 1選】

○ 『迷える有権者.com』サイト
http://charitv.me/btt311.com/upmayoeru/p1.html

上記5つのテストをして、自分の考え・傾向を知った上で、この「迷える有権者.com」で「政党自体の考え・傾向を俯瞰して見る」と、よりアタマが整理されます。

政党自体のマッピングを知ることで、「自分の考えと一番近い政党」の近くにどういう政党がいるのかがわかり、「自分の政治的傾向」とも比較できます。

また、テストに答える中で特に重要と思った論点(改憲、原発、TPP、増税など)について、「自分の考えと一番近い政党」の近くにどういう政党がどういうグラデーションでいるのかもわかります。これによって取捨選択の幅も広がり、より現実的な判断ができます。

【自分の選挙区の候補者の動画が見られるサイト 1選】

○ 「候補者を知る」 『Google 選ぼう2012』
http://www.google.co.jp/landing/senkyo2012/candidates/index.html

6つを見てみた上でまだ混乱している方もいらっしゃるかもしれません。
でも、少なくともこれで2つ3つの政党に絞られたのではないでしょうか。あとは、ご自分の選挙区の候補者本人をよくよく凝視して、「人物」で判断することです。

その人の人柄や感じを知るのにポスターや主張だけでは不十分。動画がやっぱりよくわかる。
そういう意味で、グーグルのこのサイトは候補者の演説動画が充実しています。自分の考えに近い政党の候補者をじっくり見てみましょう。選挙後、大連立になることも考えられるので、最終的には「人物」で決めることも大切だと思います。

ということで。
他にもすぐれたサイトもあるとは思いますが、とりあえず。

執筆: この記事はさとなおさんのブログ『www.さとなお.com』からご寄稿いただきました。

寄稿の記事一覧をみる ▶

記者:

ガジェット通信はデジタルガジェット情報・ライフスタイル提案等を提供するウェブ媒体です。シリアスさを排除し、ジョークを交えながら肩の力を抜いて楽しんでいただけるやわらかニュースサイトを目指しています。 こちらのアカウントから記事の寄稿依頼をさせていただいております。

TwitterID: getnews_kiko

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP