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アクティビティ満載! あえての「冬沖縄」

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沖縄といえば、亜熱帯気候特有のギラッギラな太陽、キラッキラに光る海、そしてリゾート。これぞ夏! なイメージが強いかと。彼女や奥さんと、気の知れた友人と、はたまたクライアントと!? はしゃぎにはしゃぐ夏の沖縄は楽しいに決まっている。では真逆の季節、冬はどうかといえば、これまた違った側面の魅力が満載、なのである。冬の沖縄、その表情は3つ。それぞれの魅力をご紹介。

■冬沖縄の楽しみ方その1:アクティビティ

冬沖縄は、じりじりと照りつける夏ほどには、太陽も気温も厳しくない。とはいえ、東京や大阪、もちろん札幌に比べたら、天国かと思えるほどに優しく、温かい。つまり、体を動かすには最高! というわけ。例えばゴルフは各島に多くのコースがあり、特に宮古島の真っ青な海を眺めながらのプレイは格別。事実リピーターも非常に多いという。そしてマラソンやトライアスロンなどの陸上系スポーツも盛り上がりを見せ、大会も各地で開催される。日頃の成果を、沖縄で試すというのも一手かと。そして冬沖縄でのアクティビティで、最も魅力的なのが、スキューバダイビング。もちろん年中通してできるのだが、1~3月はなんとザトウクジラを見られるチャンス、なのだ。

■冬沖縄の楽しみ方その2:ほっこりな時間

その1でお伝えしたとおり、冬の沖縄は優しい太陽に包まれとても温暖。沖縄本島の12月の平均最高気温は20.9℃、そこからにさらに南西方約290キロに位置する宮古島は21.7℃、石垣島は23.3℃と、12.3℃の東京と比較すると約10℃も違うのだ。もうそれだけでも、ほんわかほっこりな気持ちになれるハズ。そんな気候のなか、彼女や奥さんと一緒に特に訪れたいのが、宮古島だ。美しい海、離島だからこそ感じられる独特な島時間など、リアルな沖縄を肌で感じることができる場所だ。最愛の人と過ごす、非日常は、景色も相まって、心も関係も(!)癒されること請け合いだ。

■冬沖縄の楽しみ方その3:日本一……!?

沖縄の冬では、2つの日本一を堪能できる。ひとつ目が、初日の出。最西端の県ゆえに、初日の出を見られるのが日本一遅い、というワケ。それも海に囲まれているゆえに、水平線から現れる実に神秘的な日の出をみられる。また、年越しの瞬間から多くの人がビーチで過ごし、“ゆんたく”している。沖縄流の新年パーティで、新しい出会いも期待できる!?

そしてふたつ目が、日本一早い、桜。冬に桜? とおもうだろうが、これまた事実。つまり、日本一早く、春が訪れる、ということになる。開花は沖縄本島で1月中旬、石垣島ではクリスマス頃に咲き始めるという。沖縄の桜は「緋寒桜」と梅や桃の花のような、濃いピンク色が特徴。各地で桜祭りも開催されるので、合わせて楽しむのもいいだろう。

最愛の人と、最愛の家族と、はたまた野郎同士で。アクティブにも癒されにも楽しめる、冬の沖縄。あえての選択で、最高の思い出を作れるハズだ。

■関連リンク
沖縄の冬の魅力が満載のスペシャルサイト 『OKINAHOURS

(http://news.livedoor.com/article/detail/7225743/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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