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Windows 8プチテクニック ジャンプリストを活用して素早くアクセス

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従来方式でのスタートメニューがなくなったWindows 8。なければないで何とかなるものだが、Windows XPやVistaから乗り換えた人で「最近使ったファイル」がないと嘆いている人がいるのではないだろうか。仕事でPCを使っていると、作業フォルダにファイルを突っ込んでいるのはいいが、自分が直前まで作業していたファイルを素早く開きたいというのがある。それにはスタートメニューにあった「最近使ったファイル」を開いて該当するファイルを選択すればよかったが、Windows 8では、スタートメニューにこの機能が用意されていない。そういう場合は、Windows 7から搭載されWindows 8にも残っているジャンプリストを活用しよう。

■ジャンプリストはどうやって出す?
ジャンプリストの出し方は、非常に簡単だ。タスクバー上にピン留めしてあるプログラムのアイコンを選んだら右クリックするだけだ。冒頭の図はInternet Explorerのアイコンを右クリックしたときに表示されるジャンプリスト。よくアクセスするサイトとジャンプリストから行えるタスクが表示されている。なお、ジャンプリストの内容はアプリケーションによって変化し、WordやExcelでは、「最近使ったファイル」が表示されるようになっている。

Wordのジャンプリストでは最近使ったファイルが表示される

■ジャンプリストの設定はどこで変える?
ジャンプリストの設定は、「タスクバーのプロパティ」から変更することができる。タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択して呼び出したら「ジャンプリスト」タブをクリックする。ここで設定できるのは「ジャンプリストに表示する最近使った項目の数」と「最近開いたプログラムを保zのする」「最近開いた項目をジャンプリストに保存し表示する」という2つのチェック項目だ。なお後者の項目のチェックを外して「適用」をクリックすると最近使ったファイルの履歴が全部クリアされる。

タスクバーのプロパティにあるジャンプリストの設定タブ

ジャンプリストに表示させる数は変更できる。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7226049/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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