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デスクがまるで映画館に!クリアで深みのあるサウンドに大変身するソニー製のポータブルヘッドホンアンプ「PHA-1」を試す【音響機器レビュー】



ソニーが10月10日に発売したポータブルヘッドホンアンプ「PHA-1」は、ポータブルミュージックプレーヤーやスマートフォン、パソコンなどと接続することで臨場感のある迫力のサウンドが手軽に楽しめる小型のアンプ。

ポータブルヘッドホンアンプと言われても、あまり聞きなれないかもしれないですが、ソニー製としては初のポータブルヘッドホンアンプとなる製品で、出力を増幅するいわば増幅器のようなものとイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

特長としては、アナログ回路の徹底した高音質化、高品質DAC(Digital Analog Converter)、オペアンプ、ヘッドホンアンプを搭載し、限りなく原音に近付け、クリアなサウンドを再現する点です。

2012年10月10日発売で、ソニーの公式オンラインショップでは39,800円、市場売価は40,000円台で販売されています。

今回、このPHA-1をお借りすることができたので、実際に試してみました。

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パッケージ裏面には接続イメージや特長が記載されている

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パッケージ側面には対応するiPod、iPhone、iPad、ウォークマンの記載

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反対側の側面には付属品と主な仕様が記載

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本体と付属品、パッケージ
付属品として、ウォークマン用音声ケーブル、iPod Dockコネクタ USBケーブル、音声ケーブル(ステレオミニ)、マイクロUSBケーブル、シリコンベルトが同梱します。

本体のサイズは、約67(幅)×26(高さ)×130(奥行き)mmで、質量は約220g。ややずっしりした感があり、上品で重厚なデザインですが、見た目は長方形な四角い箱です。

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本体前面。充電時は「CHG」が赤く点灯、電源ONで「POWER」が緑に点灯する

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本体背面は各種入力端子を備える

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本体向かって左側面には「GAIN(ゲイン)」切り替えスイッチを搭載

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本体上部にはSONYロゴ

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本体底面。内蔵バッテリはリチウムイオン 4.5Wh
バッテリーを内蔵しているので、充電して出先で利用することも可能です。充電はUSBケーブルでパソコンやACからできますが、ACアダプタは同梱しません。USB端子がmicroUSBなのでスマートフォンを充電する感覚で充電できます。

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