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噂の音楽ユニット、Rabbitがデビュー! その実体に迫る〈bounce〉別冊が登場

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Rabbit 〈bounce extra issue〉表紙画像

南流石(コーラス/モーション)、森俊之(キーボード)、COLDFEETのWatusi(ベース)、THEATRE BROOKの佐藤タイジ(ギター/ヴォーカル/コーラス)と沼澤尚(ドラムス)、大塚愛(ヴォーカル)ら錚々たるミュージシャンが参加する音楽プロジェクト、Rabbit。タワーレコードでは、毎月25日に発行しているフリーマガジン〈bounce〉の別冊として、彼らを特集した〈extra issue〉を本日12月11日より全ショップで配布します!

バンドでありながら、相互に関係のない者たちが多角的に営む集合体・複合体〈コングロマリット〉という形態を標榜し、今後どんどん仲間を増やしていき、ジャンルや世代の壁を越えて色々な人々が数珠繋ぎになっていこうというコンセプトを打ち出している彼ら。本日店着日を迎えたデビュー・アルバム『裸人』は、メンバーのうち誰かひとりがイニシアティヴを発揮するわけではなく、6人それぞれが意見をぶつけ合って完成させた、予定調和を完全に取り払った自由なスタイルの作品に仕上がっています。

別冊ではインタヴューはもちろんのこと、謎多き彼らのことがよくわかるコラムや、Rabbitと共通点を持つ作品のディスクガイドなどを掲載。店頭にお越しの際はぜひ手に取ってみてください!

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