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生活保護の受給者「生活できない」に怒りの声が続出

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8日、毎日新聞では、「生活保護の厳格化」を掲げた政党に怯える受給者の実態を伝え、その内容がネット掲示板で話題になっている。

記事によると、4年前から生活保護を受けている無職の男性が「これ以上切り下げられたら、生活できない」と悲痛な叫びを訴えているという。その保護費は月額12万3000円、家賃4万5000円、光熱費と携帯電話の料金が合わせて2万~3万円。食事は自炊、夜にスーパーで値引きされる物を買っているが、手元に保護費は残らないとしている。

これに対し、ネット掲示板では「バイトでもいいからとにかく働け!!」「今までもらいすぎてたって考えがなんでないんだよ」「働いてないのにスマホ使う必要はないな」「手元に保護費は残らないって貯金でもするつもりか?アホじゃないの?」と怒りを通り越し、呆れ返ったコメントが多く見られていた。

なお、男性は3年前に脳梗塞で倒れたが、「世間の人から冷たい目で見られている気がするし、生活保護を早く抜け出したいから仕事はしたい」と同紙にコメントしている。

【関連情報】
2012衆院選:ルポ 生活保護 「厳格化」掲げる政党多く /埼玉(毎日新聞)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7223417/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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