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Appleが遂に7インチクラスのタブレットを発売!より持ち運びやすくなったiPadの小型版「iPad mini」【最新タブレット指南】

2012年はGoogleから7インチタブレットNexus7が発売され、PCメーカー各社からはタブレットに対応した新OS、Windows8を搭載したノートPCにもタブレットにもなるコンバーチブルマシンが多数発表されるなどタブレット元年と言える拡大をみせている。

そこで、当ブログメディアITライフハックで、ASUSから発売されているキーボード搭載の最新タブレットが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいタブレット選びを探ってみたい。

是非、後悔しないタブレット選びの参考にしていただきたい。

今回は、2010年にいち早く10インチタブレットiPadを発売しタブレット市場を切り開いたAppleから満を持して発売された7インチタブレットiPad miniを紹介しよう。

■どこへでも持ち運びたくなるコンパクトデザインのiPad mini
iPad miniは薄くて軽いコンパクトなデザインが特長だ。iPadより約1.8インチ小さい7.9インチの液晶ディスプレイを搭載しており、大きさは高さ200mm×幅134.7mm×厚さ7.2mmで、重さはWi-Fiモデルで308gとiPadと比較すると23%薄く、53%も軽い。

実際に持ってみると横幅が若干大きく感じるものの、片手で軽々と持つことできる。なんといってもボディがとても薄いので、小さなバックに簡単に入り、より持ち運びやすくなったのは嬉しい。

ディスプレイの解像度はiPad2と同じ1024×768ピクセルでApp Storeに公開されている27万以上のアプリケーションに対応しており、HD動画や電子書籍を楽しむことも可能だ。

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サイズ感としてはA4ノートを持っているかのような軽快な持ち心地

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4インチの第5世代iPod touch(右)と比較するとかなり大きく感じる

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本体正面(左)と背面(右)。ディスプレイのサイズは7.9インチ、解像度は1,024×768ドット

■バッテリーは10時間持続!性能もパワフルな7インチタブレット
iPad miniは薄くて軽いスマートな外観ながら、性能はとてもパワフルだ。電力効率に優れたデュアルコアCPU、A5チップを搭載しアプリケーションの切り替えや動画の観賞、写真の編集など様々な処理をスムーズに行える。

またバッテリーも1回の充電で最大10時間持続するので、外出先からネットで調べ物をしたり、通勤、通学中に電子書籍や映画を楽しんだり、自宅でバッテリーを気にせずゲームで遊んだりとタブレットの楽しみを満喫することができる。

さらにiPad miniには内側の「FaceTimeカメラ」と外側の「iSightカメラ」2つのカメラが搭載されており、FaceTimeアプリを使ってWi-Fiや3Gネットワーク経由でのビデオ通話を楽しむことが可能だ。

ビデオ通話ができるだけでなく、外側のiSightカメラでは1080pのHD画質の動画を撮影することもできる。映像のブレや揺れを防ぐ自動手振れ補正もついているので、撮影した動画をiPad miniの余裕あるディスプレイに表示してその場で観賞するといった楽しみもできるのだ。

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背面の「iSightカメラ」は約500万画素。スリープボタン、音量調節ボタン、回転ロック/解除ボタンを側面に搭載

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