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石巻の生さんま缶の基本的な食べ方&フルコースな食べ方

生活・趣味

今回は『石巻百景』さんからご寄稿いただきました。
※すべての画像が表示されない場合は、http://gdgdtrip.jp/p/647をごらんください。

石巻の生さんま缶の基本的な食べ方&フルコースな食べ方

木の屋石巻水産の、生さんまを使った缶詰*1が、震災を経て2年ぶりに復活しました。

*1:「さんま醤油味付け」『株式会社 木の屋石巻水産』
http://kinoya.co.jp/eccube/products/detail.php?product_id=133

原材料は、さんま、醤油、砂糖のみ。すっきりした味付けで、魚の臭みはなく、さんまの旨味がぎゅっと凝縮されています。
今回は、このさんま缶の、多彩な食べ方を紹介したいと思います。

◆基本的な食べ方(さんま丼)

http://gdgdtrip.jp/files/2012/12/01-DSC_0732.jpg

さんま缶の身を、あつあつのご飯にのせて、缶の汁もたっぷりとかけて、ネギやショウガなど、薬味を添えて食べてみてください。おろしニンニクもおすすめ。
缶詰とは思えない、フレッシュな旨味が堪能できますよ。 →参考レシピ*2

*2:「木の屋の生さんま缶(醤油)のレシピ集」『石巻百景』
http://ishinomaki-photo.blogspot.jp/p/blog-page_15.html#menu01

▼丼にのせる前に、あらかじめ身を崩し、薬味と合えると、
さんまの腹の部分の脂が全体によくなじみ、さらに美味しくなります。

http://gdgdtrip.jp/files/2012/12/02-DSC_0765.jpg

◆木の屋の生さんま缶を、他のさんま缶と比べてみると…

▼他社のさんま缶と食べ比べてみると、木の屋の缶詰の特色が、より一層よく分かります。

http://gdgdtrip.jp/files/2012/12/05-DSC_0592.jpg
▲左から、木の屋石巻水産のさんま醤油味付け缶、ふかひれスープで有名な、気仙沼ほていの秋刀魚味付缶、「缶つま」ブランドで知られる、国分のさんま味付缶(奥)

▼国分の缶詰の中味はつやつやしていて、水あめが使われていることが分かります。
 気仙沼ほていは、調味液が濃厚。
 木の屋のサンマ缶は、一見して、シンプルですっきりしています。

http://gdgdtrip.jp/files/2012/12/06-DSC_0652.jpg
▲缶詰の値段は、木の屋石巻水産と気仙沼ほていが、ほぼ同額。
国分は冷凍さんまを使用しており、3割ほど安い。

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