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Android 4.2タブレットでインストール済みアプリを複数のユーザと共有できるようにするアプリ「Multi-User App Share」がリリース

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Android 4.2で追加されたマルチユーザ利用で複数のユーザとダウンロード済みアプリを共有できるようにするアプリ「Multi-User App Share」がGoogle Playストアでリリースされました。アプリは無料です。Nexus 7やNexus 10などのAndroid 4.2を搭載したタブレットでは、タブレットを複数人で共有する際に役立つ機能として、新規ユーザを作成することができます。新たにユーザを作成しても、所有者ユーザでダウンロードしたアプリを作成したユーザと共有することはできませんが、今回紹介するアプリを利用することで、複数のユーザでダウンロードした無料・有料アプリを共有できるようになります。本アプリでAndroidアプリを共有するには端末のroot化が必要です。root化した後、本アプリを起動し、アクションバー上のメニューから共有したいユーザを選択します。すると、インストール済みアプリが一覧表示されるので、共有したいアプリにチェックを入れます。後は、アクションバー上の「保存」アイコンをタップして設定を適用します。設定の適用には端末の再起動が必要になります。本アプリでは、チェックを外すことでアプリを非共有にすることも可能となっていますが、Googleアプリを中心に既に共有されているアプリについては、その非共有設定は適用されないようでした。「Multi-User App Share」(Google Playストア)



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