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これで作曲家になれる!「Band-in-a-Box 20」で本格的な作曲に挑戦

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趣味でギターやピアノを弾いている人の中には、自分で作曲したいけど、作曲の知識がない人もいるだろう。そういう人に打って付けのソフトが、イーフロンティアの「Band-in-a-Box」だ。

「Band-in-a-Box」は、自動作曲・伴奏作成の定番ソフトとして世界中で愛され続けている音楽自動生成ソフトウェアだ。好みの音楽スタイルを指定するだけで、メロディー、ピアノ、ストリングス、ギター、ベース、ドラムなど、各パートをあっという間に作曲できる。

最新バージョン『Band-in-a-Box 20』では、50以上の新機能・機能アップが施され、音質もアルゴリズムも洗練された。

■作曲してみよう
「Band-in-a-Box」は、コードネームをタイプして、スタイルメニューからジャズ・ロック・ラテン・フォークなどの好みのスタイルを選択するだけでよい。それだけの操作で、ベース・ギター・ドラム・ピアノ・ストリングスによる伴奏があっという間に完成する。もちろん細部までこだわって自分で楽曲制作をすることも可能だ。

さあ、早速、作曲にトライしてみよう。

●自動作曲で初めての作曲に挑戦
作曲といっても、音楽の知識があまりない人は、どこから手をつけてよいのかがわからないだろう。そうした人にお勧めの機能が自動ソング生成機能「メロディスト」だ。

メロディストを利用すれば、作曲したい音楽のジャンルやコード、メロディー、イントロなどを選択するだけで、新しい楽曲を作ることができる。

作曲の方法は簡単だ。「メロディスト」ボタンを押すと、「メロディスト選択」のウィンドウが表示される。初めての人は、作曲したい音楽のジャンルだけ選択して、「OK」ボタンを押そう。
新しい楽曲がカンタンに作れる「メロディスト選択」のウィンドウ。
完成した楽曲。
完成した作品は著作権フリーなので、ウェブサイトやムービーのBGMとして活用できる。

■サウンドトラックを作曲しよう
今度は、テレビドラマや映画で流れるようなサウンドトラックを作ってみよう。
サウンドトラック機能を利用すると、誰でもカンタンにサウンドトラックを作曲することができる。

「ウィンドウ」-「サウンドトラックを生成」を選択したら、ジャンルや使用したい楽器のパート(ギターやドラム、ベース、ピアノ等)を任意で入力しよう。
「サウンドトラックを生成」の画面。
生成されたサウンドトラックを演奏しているところ。
「新規ソングを生成する」ボタンを押すと、サウンドトラックが自動的に作曲され、演奏が開始される。なんと!曲のタイトルも自動でつけてくれる。

またたとえば、デジカメやスマートフォンで撮影した映像が既にあり、BGMを付けたい場合は、映像の時間にあわせた曲を作ることもできる。その場合は、「サウンドトラックの生成」画面にある「この長さで調整」にチェックを入れ、時間を入力するだけでよい。

自動楽曲した曲を演奏しているところ(YouTube動画)

「Band-in-a-Box」を使えば、誰でも手軽に自分だけのオリジナル曲を作ることができるわけだ。
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「Band-in-a-Box 20」製品情報
イーフロンティア

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