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“お嬢様”吉高由里子のキスシーン

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 大学進学のために長崎から上京したばかり横道世之介(高良健吾)は、世間知らずで純粋で、とんでもないお人好し。右も左もわからぬ中、入学式で声をかけられるままサンバサークルに入部したり、妙なバイトを始めたり、恋をしたりと、慌ただしい日々を送っていた。それはどこにでもあるような、ごくごく普通の毎日。あれから16年。ガールフレンドの祥子(吉高由里子)や、サンバサークルの倉持(池松壮亮)、世之介が憧れていたミステリアスな千春(伊藤歩)、ワケありな加藤(綾野剛)ら友人たちは、世之介と過ごしたあの日の思い出していた。

 高良健吾と吉高由里子が『蛇とピアス』以来、5年ぶりに共演する青春群像劇『横道世之介』。2010年本屋大賞3位、第23回柴田錬三郎賞を受賞した吉田修一著の話題作を、『キツツキと雨』の沖田修一監督が実写映画化した作品だ。高良健吾がこれまでにないキャラクターを演じたことが分かる、特報予告が公開されていたが、このたび新たなテイストの予告編が公開となった。

 

 公開された映像では、雪の降る中、高良演じる天真爛漫な世ノ介と吉高演じる“お嬢様キャラ”な祥子が、甘酸っぱいキスを披露。また世ノ介が「大好きだよ」とささやくと、カーテンに身を隠した祥子が「わたくしも」と照れながら応える場面や、走り出したバスの中から「世之介、だーい好き!」と叫んだりするシーンなど、とにかく二人の初々しいカップル姿がまぶしい、胸キュンポイント満載の予告編に仕上がっている。

 映像の前半ではASIAN KUNG-FU GENERATIONによる主題歌「今を生きて」にあわせて、世之介の愛すべき人柄と、世之介が過ごした友人たちとの愛しい日々を温かく表現している一方、後半に描かれるのは世之介のいなくなった16年後の日常。前半との対比が切なく、物語の展開が気になるところである。

『横道世之介』は2013年2月23日より新宿ピカデリー他全国公開

『横道世之介』 – 公式サイト
@yonosuke_eiga – 映画『横道世之介』 公式Twitter

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7212151/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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