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12月2日開票の桑名市市長選挙で新人の伊藤徳宇氏が現職を大差で破り当選しました。

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12月2日開票の桑名市市長選挙で新人の伊藤徳宇氏が現職を大差で破り当選した模様です。

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三重県桑名市長選は12月2日投開票され、前市議の伊藤徳宇(なるたか)氏(36)が、民主・自民・公明・維新推薦で現職の水谷元(げん)氏(56)を大差で破り、初当選を果たしました。投票率は53.25%。

伊藤徳宇氏は新人で市議会議員、未来政治塾の塾生。氏は現在36歳で、民放テレビ局勤務と桑名市議会議員を経て今回、桑名市長選は2度目の立候補です。合併前の旧桑名市時代を含め事実上6選目を狙った現職の水谷氏を倍以上の得票数で上回り、初当選を果たしました。

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