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過去の恋にすがる女が「ブス」な理由

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「どうしても彼のことが忘れられない」
「やっぱり私にはあの人しかいない気がする…」

昔の恋を振り返り、そんな思いに囚われたことがある人も多いでしょう。
でもあえて言います。いつまでも過去の恋にすがる女は「ブス」である、と!
「女は割り切りが早い。終わった恋に執着するのは男」という俗説がありますが、都内で働く20~30代女性に「過去の恋に執着した経験はありますか?」とアンケートを取ったところ、実に8割以上が「YES」との返答! 

「失恋から6年くらい立ち直れなかったことがあります。その間も何人かと付き合ってきたけど彼との恋愛が一番楽しかったから、どの人とも長続きしなくて…。私の好きって気持ちが強いときに振られたから、なおさらこじらせちゃったんでしょうね」(29歳)

「終わった恋に執着した経験、超ある! だって好きだったから! それに打算的に考えてもその人よりいい人ってのが別れた時点で見つからなかったし」(27歳)

「大学1年から9年間つきあってた彼のことは今でも時々思い出します。絶対彼の名字になると思ってたから、別の人と結婚しちゃった自分が今でもちょっと不思議なくらい」(32歳)

「私の友人が今まさにそんな感じなんですが、5年前の自分を見ているようで胸が張り裂けそう! きっと何を言ってもどうせ変わらないんだから、そっとしておきます」(29歳)

ふむふむ、やはり「男だから」「女だから」というわけではなく、誰しも終わった恋には多少の未練があるものですよね。

が、肝心なのはその後。
「だって好きだったんだもん。しょうがないじゃない…」とグジグジとそこに停滞しているような女性は、よっぽどの美人でもない限りモテません。
当然、次の恋も巡ってこない。もっと言ってしまうと「ブス」になる。
なぜか? 

その答えを探る前に、「過去の恋が忘れられない」という人、もしくはそういう女友達が身近にいるという人は、自分自身やその彼女をよーく観察してみてください。

新しい趣味や習い事を始めたりしていますか?
エステやネイルサロンに行って自分磨きをしていますか? 
未知の国や場所を旅して、休暇を楽しく過ごしていますか?

おそらく答えはNOなのでは。

むしろ、メイクやファッションも冒険せずにワンパターン。
合コンに出る気力もなく(出てもやる気なし)、女友達と飲みに行っても愚痴ばかり。
新しいことを始めるのを億劫がり、占いに本気でハマり始める…なんて感じでは?

こんな症状が出てきたら要注意。
努力を放棄して終わった過去に執着し、保守・受け身・怠惰が根性に染み付き始めると、女は間違いなくブスになります。
顔の造作ではなく、停滞した負の空気をまとっている感じ、といえば伝わるでしょうか。
いわば「雰囲気ブス」。
同性の目で見てわかるのはもちろん、男にも「なんかこいつ面倒くさそうだな…」と思わせる淀んだオーラが女をブスに見せるのです。

昔の彼のことが今でも本気で好きなのか? それとも「彼氏がいる状態」をラクして取り戻したいだけなのか? 「昔の恋が忘れられない」という人は、もう一度自問してみてください。(小鳥居ゆき)

外部サイト

男のココがわからない! 独女からの質問状【前編】
過去の恋にすがる女が「ブス」な理由
【オトナ女子映画部】200年前の婚活事情『プライドと偏見』

(http://news.livedoor.com/article/detail/7204331/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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