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遺書も書いていた!? 花田虎上、命懸けの曙戦を振り返る

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3日放送、日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」では、「今年の顔と歴代スターが勢揃いSP」として、第66代横綱・若乃花で、昨年改名した花田虎上(花田勝)がゲスト出演。かつてのライバルを訊かれると、曙の名を挙げた。

若貴フィーバーに沸いた相撲界において、何年にも渡って戦い続け、数え切れない名勝負を量産した若乃花と曙。VTRで登場した曙は、「あの人たちへの声援とか、ジャニーズですもんね。すごかったですね。この二人には負けたくないっていう気持ちのほうが強かったですね。相撲取りが番付何枚目とかを見て、喜んだり悔しがったり。僕はそうじゃなかった。あの二人の下にいるか上にいるか」と振り返り、当時のライバル心を明かした。

その一方で、花田もまた、当時、曙が約230キロだったことに対し、自らは約120キロ。通算戦績こそ17勝18敗と五分ながら、「体重100キロ以上違うというのは、もしかしたら、土俵の上で命を落とすかもしれないというのは常に思ってた」と語り、試合前夜は恐怖で眠れなくなり、遺書も書いていたという。

それでも、曙との対戦に臨んだ理由として、弟・貴乃花(貴乃花光司)の名を挙げると、「花田満家で横綱を出したい。(貴乃花が)横綱を目指せる素質を持っているので、私がいい壁になれれば」と、弟のサポート役に徹していたことを明かす。

スタジオでは、「曙なんか、土俵の半分、自分の身体ですよ。あれで体重乗っかってこられたら終わりなんで、新しい仕事は何がいいかなっていうのが常に。何秒で自分の人生変わっちゃうんで、ケガしたら」と真顔で語るも、「(遺書は)書かないと揉めたら困るなって。親父が書かなかったから揉めたじゃないですか」と、大笑いした花田。

若貴フィーバー当時は、「ゴルバチョフ(と会ったり)とか、ジャネット・ジャクソン抱っこしました」と続けると、母・藤田紀子のスキャンダルを持ち出した司会の今田耕司から「(ピース)綾部、すいませんでした」と突然謝罪をされる場面もあったが、花田は「僕に聞くより、(チュートリアル)徳井さんに聞いたほうがいい」と、徳井に話を振り、ここでも大笑いした。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7200835/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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