ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

板東英二が語った、矢沢永吉との気まずいエピソード

DATE:
  • ガジェット通信を≫

3日放送、「ストライクTV」(テレビ朝日系列)では、元プロ野球選手・板東英二が、ミュージシャン・矢沢永吉との間に起こった気まずいエピソードを語った。

「お金持ちになりたい芸能人スペシャル」として、副業で成功した芸能人にスポットを当てた今回の放送では、数々の副業を持った板東が「元祖 副業王」としてゲスト出演した。

番組MC・太田光から「デビュー当時は、スーパールーキーで、王(貞治)さんよりも評価された選手だった」と紹介されるも、「あの二人(王貞治、長嶋茂雄)さえいなかったら、こんなところに座ってるわけがない」と自虐的に笑った板東は、番組内で「美味しいけど二度と行きたくない店ベスト5」の1位として「料理が全然でてこない店」と発表されるや、「一番困った」経験を話し始めた。

それは、板東がある蕎麦屋に行った時のこと。蕎麦を注文すると、周りにいた客よりも先に料理がきてしまい、よく見ると、店内にいたその客は矢沢永吉だったという。

「順番が違うよな」と不満を口にする矢沢を横目に、重苦しい空気を感じた板東は、自ら「すみません、板東英二です」挨拶することで、現状打破を試みたようだ。すると、これを聞いた爆笑問題をはじめとする出演者も、「そりゃあビビるわ…」「気まずい」「相手が永ちゃんだもん」と板東に同情した様子で語った。

【関連記事】
「顔も見たくない」オリラジ藤森慎吾が太田光に激怒
【エンタがビタミン♪】「土下座写真で取引した」。あの全裸写真付き浮気報道の裏側を、カンニング竹山が激白!
【エンタがビタミン♪】本格的なバンド活動をしている、千原せいじ。勝手なことをして、有名音楽プロデューサーを激怒させる。

(http://news.livedoor.com/article/detail/7200573/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

livedoor ニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP