ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「自分の1票を死に票にしない」ための3つのステップを紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 今回の総選挙では政党が乱立し、2~3割の得票率でも当選する可能性がある。逆に言えば7~8割もの「死に票」が出てしまうのだ。では「1票を死に票にしない」ためにはどうすべきか。そのための投票行動のポイントは、次の3つのステップに整理できる。

【STEP1】:「当選させたくない政党、候補者」を選ぶ
 投票の大前提として、政党別の政策を知る必要がある。もちろん公約は守られなければ意味がない。公約違反に裏切られた有権者にとって「実行力」を見極めることが重要なのはいうまでもない。

【STEP2】:投票する政党、候補者の「足切り」をする
 政党の足切りをして落としたい候補に勝てる「次善の候補」を選ぶには、選挙情勢を知らなければならない。その簡単な方法がある。新聞各紙が行なう情勢調査だ。選挙情勢を特別の符牒、表現で報道するため、それを知ることで各候補がトップと何ポイント差かを読み解くことができる。

【STEP3】:政権の組み合わせを考えて政策実現(阻止)可能性を追求する

 この3ステップを踏むことで、有権者の1票の価値を上げることができる。

※週刊ポスト2012年12月14日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
政党乱立選挙 7~8割もの投票が「死に票」になる恐れあり
国政政党14になりNHKが悲鳴 「夜は政見放送ばかりになる」
大阪維新の会 衆院選候補者は選挙資金を自前で負担が条件

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP