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もう33(サンザン)……、厄年に祟られた女たち

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女性の30代は「厄」がついてまわるため、気を引き締めなければいけない。「厄年っていっても、どうせ迷信でしょ~?」とタカをくくっていたら、ヒドい目にあった、という人も少なくない。
とくに女性の33才は大厄といわれ、もっとも危険が迫るといわれている。

例えば、大物アーティストの浜崎あゆみさんは1978年生まれの34才で、今年は後厄にあたる。大物ゆえに何かと話題にあがる彼女だが、33才(2011年)のときにはやはり大きな転機があった。

それはオーストリア国籍でモデル・俳優のマニュエル・シュワルツ氏との結婚。元旦に入籍したことだけでなく、ラスベガスの簡易ドライブスルー式場で挙式したこともマスコミを大きく賑わせた。

しかし、婚姻関係は約1年で消滅してしまう。その原因は東京を拠点に活動している浜崎さんと、アメリカに暮らすマニュエル氏は別居状態が長く続いたこと、マニュエル氏が独断でヌード写真集『SUPER MANUEL』を発表したことといわれている。

浜崎さんが34才(後厄)の2012年は、昔からバックダンサーを務めている6歳年下の“マロ”こと内山麿我(まろか)さんとの熱愛報道。フランスから帰国してきた際に、手をつなぎながら空港のゲートを越えてきたことでかなりの親密さが伺えた。

浜崎さんにも幸せがやってきたかに思われたが、なんと“マロ”は現在離婚係争中……。どうも日本の歌姫は簡単に幸せになれないらしい。
来年からは『厄』もしばし休みに入るので、どうかうまくいくことを願いたい。

浜崎さんは有名人であり、些細なことも大きく報道されてしまうという部分もあるのかもしれない。では、サンザンな33才を越えてきた独女たちは“厄”を被ったのだろうか? 生の声を集めてみた。
 
まずは「何も起きなかった」という人から…
「私の31~33才は、仕事が楽しい時期だったんです。だから、厄と思えることは起こらなかったというか気づかなかったというか……。厄払いにすら行ってませんでした(笑)」(るみさん/35才)

そして、「悲惨な目にあった」という人も…

・「33才のときはサイアクでした。乗っていたバスが事故に遭い、その衝撃で肋骨を折ったり、原因不明のアレルギーで全身じんましんが出たり、大きなプロジェクトを任されたのはいいんですが、強いストレスで帯状疱疹になったり……。すぐ風邪をひいたりもして、しょっちゅう病院に行ってました」(みえこさん/38才)

・「大学時代から付き合ってきた彼の浮気が発覚して、別れたのが33才でした。なんと私が可愛がっていた後輩の女の子と浮気してたんですよ。しかも、彼女は妊娠。彼と交際していた11年の間、くっついたり離れたりを繰り返していたけど、いつかは彼と結婚するだろうなと思ってたのですごくショックで。人間不信に陥りました」(ゆうこさん/35才)

昔から言い伝えられる『厄』が本当に降ってくるのか……ウソか本当かわからないが、こうして身の回りに災いが起きている人がいるのも事実。信じるか、信じないかはアナタ次第だが、臆病な筆者はぜひ厄払いをオススメしたい。(パンチ広沢)

※厄年の数えかたには諸説あり、数え年(誕生日とは関係なく元旦を機に一歳としを加える)と満年齢(誕生日ごとに一歳としを加える)がある。文中は満年齢で紹介。

外部サイト

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「肩書き大好き!」な男女の言い分
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(http://news.livedoor.com/article/detail/7197216/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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