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Android端末をネットワークメディアプレイヤー化できるアプリ「BubbleUPnP」がGoogle Playミュージックに対応

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Android端末をネットワークメディアプレイヤー化できる高機能なメディアプレイヤーアプリ「BubbleUPnP」が、本日行われたv1.6.2.1へのアップデートで、Google Playミュージック上の音楽ライブラリの読み込み・再生に対応しました。BubbleUPnPは、動画/音楽/写真に対応したメディアプレイヤーアプリで、端末内のメディアコンテンツを管理・再生することはもちろん、機器接続プロトコル UPnP AV(コントロールポイント、サーバ、レンダラ)に対応しており、Windows PCやDLNA機器(テレビなどのAV機器)上のメディアをAndroid端末上で再生したり、逆にAndroid端末内のメディアを外部機器上で再生することができます。また、アプリとしては珍しくレンダラとしても機能するので、BubbleUPnPアプリをインストールしたAndroid端末に他のAndroid端末のメディアを無線LAN経由で再生させることもできます。タブレットにBubbleUPnPをインストールすることで、そのAndroid端末がネットワークメディアプレイヤーに変身します。かなり便利なアプリなので私は日常的に使っています。

このような高機能なアプリが今回のアップデートでGoogle Playミュージックにも対応しました。アプリUI上の「LIBRARY」タブに新たに「Google Music」というフォルダが追加されており、タップするとクラウド上の音楽ライブラリ(アルバムとプレイリストのみ)が一覧表示され、聴きたい曲をタップするだけで本アプリはもちろん、DLNA機器やBubbleUPnPをインストールした別のAndroid端末で再生することができるようになります(Googleアカウントへのアクセスを許可する必要があります)。「BubbleUPnP」(Google Playストア)※フルで利用するには有料ライセンス(359円)の購入が必要になります。



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