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東京プレスクラブより「国会議員☆☆☆(三ツ星)データブック」発売のお知らせ

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いきなりの解散総選挙に耐え抜いて遂に完成!
「2012年 国会議員☆☆☆(三ツ星)データブック」

電子ブックはこちら(パブー)※   105円 ←期間限定105円 試し読み可能になってます! 
※pdf版について
ダウンロードしていただいたファイルは「おすすめビューワー」 等でご覧になることが出来ます。

 
アマゾンの予約はこちら       1995円

このたび東京プレスクラブでは衆議院議員におけるネット上の公式情報を集約、2009年総選挙で選ばれた衆議院議員がどのくらい活躍したのかをデータ化、本にしてみました。

2009年の政権交代総選挙以降、衆議院議員は国会でどれだけ働いていたのか?  
国会での質問回数・時間、質問主意書の提出回数、議員立法の提案回数を抽出してランキングし、三ツ星で評価。来る総選挙前に必携の一冊です。
ご自身の選挙区で選ばれた国会議員がどれだけ活躍していたかなどチェックするのに最適な一冊です。


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★の条件は
下記の条件を満たした場合、それぞれ★が1つ付きます。
〈1〉「国会質問回数」と「国会質問所要時間」において、どちらかのベスト50 に入った場合
〈2〉「質問主意書提出回数」のベスト20 に入った場合
〈3〉「議員立法提出回数」が3 回以上の場合
〈4〉大臣、または副大臣を務めた場合(就任期間が72時間の場合も含む

はじめに(本文抜粋)
国会議員に選ばれておきながら、任期中ほとんど国会で発言していない議員がいる。それもかなりの数の議員が——。そんな驚きの事実を炙り出したのが本書です。基本的に全衆議院議員(解散されたので”前”衆議院議員ですが)の前回選挙(2009年9月)以降の国会活動データをランキングした、いわば国会議員の「通信簿」です。
 最初は国会での質問が少ない議員を順にランキングしようと試みましたが不毛でした。任期中質問時間の合計が60分未満の議員が目白押しだったからです。そこで、質問回数の多い議員、質問時間の長い議員を選び出して星を与えるスタイルにしました。有名なレストランガイドの手法です。

 質問だけではなく、国会議員として自ら法律の提案を行った議員や、議員の権利として使える「質問主意書」を提出した件数などもランキングしました。ですから、本書では質問をたくさんし、議員立法をやり、質問主意書を出している国会議員が三つ星ということになります。
 その方法では国会の慣行で質問の機会が少ない与党が不利になる、という声が出そうです。そこで、政府の要職である大臣、副大臣を務めた議員には無条件で星1つを付けることにしました。大臣の中にはわずか数日で辞任に追い込まれた人もいますが、それでも星1つということですので、その点は悪しからず。
 国会議員の仕事は言うまでもなく国会での活動です。ですから本来、国会議員の評価は、国会での活動によって決まるべきだと考えます。ところが、議員の国会活動については驚くほど情報が少ないのです。会議の出欠すら集計データは公表されていません。今回、基礎にしたデータは「国会議員の活動データを集積する会」が人海戦術で集計したものを基にランキングを行いました。
 私たちは、国会議員を選ぶ時、テレビへの露出度や、見た目の格好良さ、選挙の時の魅力的なささやきだけを基準にしていないでしょうか。過去3年余りの国会での活動実績をきちんと検証したうえで、次の国会に送り出すかどうかを決めるべきではないのでしょうか。
 また、政党名で候補を選ぶことの空虚さも、私たちは知ったのではないでしょうか。2009年の選挙と現在とで、政党名の異なる議員がどれだけいることでしょう。やはり、議員個人に目を向け、この人が本当に仕事をしてくれるのか、しっかりとチェックする必要があるのではないでしょうか。
 そんな思いに共感していただける方々のために、大車輪で仕上げた一冊です。

※pdf版について
ダウンロードしていただいたファイルは「おすすめビューワー」 等でご覧になることが出来ます。


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記者:

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