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ゴールデンボンバー、鬼龍院翔の治療専念のため年明けより活動一時休止

ヴィジュアル系エアーバンドのゴールデンボンバーが、鬼龍院翔(ヴォーカル)の喉の治療に専念するため、2013年1月から4月まで活動を一時休止することがあきらかとなった。

先日、喉の不調のため12月に予定していた単独公演〈ひとりよがり3〉の延期を発表していたキリショー。ブログにて、今年の8月に上咽頭炎と診断されたものの喉を痛めたまま歌い続けたため、声帯に異常がなくなった現在も発声に深刻な問題が生じていることを報告していた。バンドのオフィシャルサイトでは、ゴールデンボンバーとしての活動再開時期については現在調整中で、決定次第アナウンスするとしている。

なお、〈ひとりよがり3〉の振り替え公演はキリショーの体調や会場のスケジュールの都合上、2013年12月ごろになる予定。また、〈ひとりよがり3〉公演を予定していた日程に、今夏に実施された〈ひとりよがり2〉の模様のダイジェスト版映像をYouTubeにて放送するとのこと。詳細は追って発表となる。

★2013年1月1日にリリースされるゴールデンボンバーのニュー・シングル“Dance My Generation”のニュースはこちら

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