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独女的自虐ネタには要注意!

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言ってる本人は軽いジョーダンのつもりでも、聞かされる方にしてみれば返答に困り口ごもってしまうのが独女たちの自虐ネタだ。独女同士、互いの自虐ネタを披露し、ある意味、傷をなめ合っているのならそれはそれでよいのだが、境遇が違う人間に言ってもどうやら困惑するだけらしい。
来月に入籍を控えているマサトさん(33歳/会社員)は、職場の先輩(独女/40代)に言われた自虐ネタを上手くかわせなくて「しくじった」という。

「同じチームでよく面倒を見てもらっている独女の先輩に結婚の報告をした時、“おめでとう”の次に出てきた言葉が『もう私みたいに孤独死を心配しなくて済むね』と言われたんです。いきなりそんなこと言われてもねぇ(苦笑)」

マサトさんは、最初何を言われているのか分からなくて固ってしまったそうだ。正直、そんな重苦しいワードが出てくるとは思わなかったし、そうじゃなくても自虐ネタは苦手だそう。

「自虐ネタは勘弁!」というイケメンのトモヤさん(27歳/小売業)も、やはり職場の独女の先輩から自虐ネタを言われた経験が多々ある。

「『あなたのお母さんと歳がそんなに変らない(くらいおばさんなの)』」とか『私のことなんか誰も見てないから』とか『こんなおばさん誰も結婚してくれない』とか言われると『そんなことないですよ』と答えるしかない。あの人たちは何を思って僕にそんなこと言うんですかね。僕が否定するのを期待しているとしか思えないんですが、実際、どうしてよいのやら…」と当惑顔である。

それならば、ついつい自虐ネタを言ってしまう独女本人に問うしかない!

「自虐ネタを言って、少しでもギャグにしないと自分が本当に可哀想」というカヨさん(38歳/派遣社員)は、お笑い好きで人を笑わせるのが大好きな女性だ。
「35歳を過ぎて独身で、仕事もイマイチ、毎日同じことの繰り返し。自慢することも特になし。日課はスマホでSNSや友人のブログをチェックしてはやさぐれています。自虐ネタを言うのは自己弁護のため。独女たちの間ではウケるんですけど、一般的にはNGなんですね…」

「本気にしたらダメだと分かっていても『そんなことないですよ』の一言を期待しているのかも」というのはヨウコさん(38歳/自営業)

「最近、めっきり老けたな~と思うんです。オールができない、目尻が下がってきた、お腹や腰回りのぜい肉が落ちにくい…まだまだたくさんあるんですが、老化した自分に“現実”を言い聞かせるために、若い人に向かって『もうおばちゃんだからね』とか言っちゃう。自分への戒めと他人からの否定の言葉を期待。矛盾していますが…」

前出のトモヤさんいわく、「独女たちの自虐ネタはその場の状況にもよりますが、大抵が笑えなく本当に本人が不幸に見えてしまう。お笑い芸人や若い娘が言うそれとは別ものだと思う。自虐ネタによって、その場が一瞬固まりますからよく状況をみてから言ってほしいです」

フンッ! 独女的自虐ネタは、そんなにマジで受けとらないでサササーっと聞き流してもらいたいものだ。人の不幸は蜜の味と言うが、独女の不幸は蜜の味ではなく苦虫の味なんですね。トホホ…。(オフィスエムツー/堂ナツコ)

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7189952/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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