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最初から顔を描いちゃダメ!? 正しい「てるてる坊主」の吊るし方

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寒さが厳しさを増し、日照時間も短くなった今日この頃。
せめて休日は太陽の恵みを浴びたいものですよね。とくにお出かけの予定があるときは、スッキリ晴れていてほしい
そんなときにてるてる坊主をつくっている人もいるのではないでしょうか?
以前マイスピの記事でも少し触れましたが、てるてる坊主には何やら恐ろしげな都市伝説も囁かれています。
それが関係するのかどうか!? どうやらちょっと呪術チックな、正しい吊るしかた(祀りかた)があるようなんです!
「足跡」というサイトにあったその方法、引用してご紹介しますね☆

1. のっぺらぼうの白いてるてる坊主を吊るす
2. その後晴れたら目鼻などの顔を書き、御神酒を添える
3. 川に流す
4. 晴れなかった場合、顔を書かずに川に流す

最初はのっぺらぼうの状態で吊るして、願いが叶ったら顔を描く! そのあたりはなんだかダルマみたいだし、晴れたら川に流すのは灯篭流しを連想しちゃいますね☆
ちなみに、逆に雨が降ってほしいときは上下逆に吊るしたり黒い布などでつくったりすると雨乞いになるそうです。
この季節の雨はとくに肌に冷たく、風邪のもととなったりするもの。
これまで正しい吊るし方を知らなかった人も、ここぞというイベントの前などには、気合いを入れて上記の方法で願いを掛けてみてはいかがでしょうか?
もしかしたら、晴れる確率もいままでよりぐんとアップするかも!?
photo by Thinkstock/Getty Images
足跡
(トレンドウォッチャー/小坂井良子)



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