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女性にだってメリットあり!? 恋愛グレーゾーン

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友達以上恋人未満の関係を「恋愛グレーゾーン」というらしい。雑誌などの恋愛相談やコラムを読むと恋愛グレーゾーンに悩むのは女性ばかりのように感じるのだが、敢えて恋愛グレーゾーンに留まっている女性たちも少なくない。
「理由は今の距離感が居心地いいから」と話してくれたのはモトコさん(28歳・看護士)。高校時代の同級生のトシヒロさん(28歳・システムエンジニア)と友達以上恋人未満の関係が10年以上続いている。

「彼や彼女ができたり仕事が忙しくなったり、離れたり近づいたりを繰り返してきましたが、付き合いが長い分、他の男友だちよりも仲がよく特別な存在です」とモトコさん。

恋愛感情について尋ねると……。「以前は兄妹というか家族っぽいと思っていたけど、今は異性の親友かな? 恋愛感情があるかどうかは自分でもわかりません。ズルいかもしれませんが今の距離感を失いたくないないんですよね。恋愛関係になると結婚か別れるか二者択一になるでしょう。それが恐いんです」

「皆と良い関係でいたいから恋愛グレーゾーンにいます」と言うのはマミさん(27歳・広告関連)。友達以上恋人未満の男性たちは、学生時代のゼミ仲間のK君、元同僚のN君、会社の同僚のO君の三人。

「二人で飲んだり食事に行ったりもしますがカラダの関係はありません。ちょっとした仕草にキュンとしたりドキッとすることもあるから、恋愛感情がゼロというわけでもないんです。でも誰か一人とだけお付き合いするなんて考えられないし、できるだけ長くこのままの関係が続けばいいと思っています」。

文字にしてみると何とも嫌な女なのだが、マミさんは男っぽいカラっとしたタイプの女性。女友達も多く後輩女子からも慕われている。

ちなみに、男性たちはマミさんに自分以外の親しい男性がいることを知っているが「恋人として付き合って欲しい」とは誰も口にしないという。彼らもマミさんとの居心地の良い関係を失いたくないのだろう。他にもグレーゾーンな女性がいるのかもしれない。

モトコさんとマミさんから話を聞くうちに恋愛グレーゾーンとは“恋愛の安全地帯”ではないかと感じた。そこに留まっていれば波風が立たないから。モトコさんやマミさんにも、いずれ結論を出さなくてはいけないときがくるに違いない。異性としてのお互いの魅力に気づいたとき、改めて「この人を失いたくない」と思ったときがグレーゾーンからの卒業の時期なのだろう。

もっと条件の良い男性が現れるかもしれない、恋人にするにはちょっと物足りないといった理由で、相手の好意を感じながら複数の男性たちをグレーゾーンに留めている女性もいる。「だってもっといい人が現れるかもしれないし、でも一人でいるのは嫌」などと平気で言える、そんな女にはなりたくない。(オフィスエムツー/神田はるひ)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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