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美女カー娘=市川美余、ソチ五輪出場へ前進も過酷な戦い続く

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25日、ニュージーランドのネーズビーでは、カーリングのパシフィックアジア選手権が開催され、女子日本代表の中部電力は決勝戦で中国を相手に4-10で敗れるものの、世界選手権出場の切符を手にする準優勝で大会を終えた。

27日放送、TBS「NEWS23X」では、「カー娘 ソチ五輪への道 市川美余 涙のNZ奮闘記」として、女子日本代表=中部電力のニュージーランド遠征に密着した模様を伝えた。

美女アスリートの筆頭として、いまや誰もが知るようになった市川美余は、大会前、番組のカメラに「(カーリングに)青春を捧げているといってもいいくらいですので、絶対に(ソチ五輪)出たいと思います」と決意を語る。

ソチ五輪に出場するためには、その国別出場枠を決定する世界選手権でポイントを獲得し、規定順位に入らなければならない。今回のパシフィックアジア選手権は、世界選手権に出場する権利を得るため、2位以上となる必要があり、当然、世界選手権に出場できなければ、五輪への出場資格はなくなる運命の大一番だった。

「私たちの現状でいいますと、崖っぷちという言葉が一番合っている」と語っていた市川。準決勝戦では韓国と激突し、3-1でリードするも、韓国に大量得点のチャンスを与えてしまう。ここで、スキップの藤澤五月が最小失点策を提案するも、市川は自ら1点を取りにいく、攻めの姿勢を貫き、これが功を奏した格好で韓国撃破に成功した。

「相手に点を与えてしまうと、そこで流れを持っていかれる気がしまして、自信があったので、提案したら(チームのメンバーが)のっかってくれたので結果的によかった」と振り返った市川は、「ソチオリンピック、絶対に枠を獲りたい」と改めて意気込んだ。

しかし、世界選手権の出場権を獲得したのは、中部電力ではなく、あくまでも女子日本代表。次の日本選手権で、中部電力が優勝しなければ、女子日本代表が入れ替わる可能性もあるため、いわば毎大会が“負ければ終わり”の背水の戦い。過酷な五輪ロードはまだまだ続く。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7181915/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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