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不意にやってくる劣等感…。独女を襲う“勝手に負け組症候群”

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言い合いやケンカをしたわけではないのに、ふとした拍子に他人と自分を比べて落ち込むことはありませんか? ほんの数分前まで楽しかったのに、友達の楽し気な一言で急に惨めな気持ちになったり劣等感で心が萎んでしまったり…。そんな独女の日常に起こりがちな“勝手に負け組症候群”についての体験談を伺いました。
「同僚が年末年始に彼とイタリアに行くと聞いて落ち込みました」と話してくれたのはサキさん(31歳・メーカー勤務)。クリスマスやお正月はホテルに勤務する彼の繁忙期。海外旅行なんてとても考えられないのです。

「彼が年末年始に休みを取れないのは毎年のことだし、仕事が一段落した頃に旅行の計画も立てているんですけど……。どうしても比べちゃうんですよね。彼女は彼女、私は私ってすぐに割り切れないんです。イタリア旅行の予定なんて聞かなければ、こんな気持ちにならなかったのに」とサキさんは話してくれました。

サツキさん(29歳・広告関連)は、駅で友人に会ったことがきっかけで“勝手に負け組症候群”に……。「友人の新しいコートや手入れが行き届いた髪や爪を見て、自分が悲しくなっちゃったんです。今、仕事が忙しくて美容院にも行けないし、ネイルなんてする余裕もありませんから」と。その気持ち、よくわかります!

サツキさんの気持ちに共感する女性は多いでしょう。女性にとって見た目は大切ですから。仕事帰りにショーウインドや駅のトイレで自分の顔を見て落ち込むことだってありますよね。

「既婚の友人たちと会ってからずっと落ち込んでいます」と話してくれたのはマスミさん(33歳・教育関係)。これは独女が“勝手に負け組症候群”になる一番多いパターンでしょう。

「新婚旅行の話や赤ちゃんの写真を見せられる度に、置いてきぼりにされたような気持ちになります。『共働きで大変』とか『赤ちゃんの夜泣きで睡眠不足』とか言いながらも幸せそうなんですよね。『独身は気楽でいいな』なんて言われても素直に頷けませんよ」

既婚者と独身者では日々の生活が違うから仕方がないと分かっていても、隣の芝生は青く美しく見えちゃうのです。

その後、マスミさんは赤ちゃんを連れた普段着の友人と偶然スーパーで会いました。大変そうな友人を見て「『独身は気楽でいいな』という言葉が本音だとわかりました(笑)」とマスミさん。雑誌に登場するような素敵なミセスはほんの一握りなんです。

気になるのは“勝手に負け組症候群”からの脱出方法。独女たちの対処方法をまとめてみました。

・美容院に行く、お化粧をするなど、見た目を整えて気持ちをアップさせる。
・はやりの服やストールを身につける。
・美味しいものを食べる。
・同じ立場や共感が得られる人と話す(ネットでも可)。
・夢中になれることを探す(ジグゾーパズルでも、クロスワードでも可)。
・自分の良い点を数えて“勝手に勝ち組”になる。など

お気に入りの入浴剤を入れたお風呂にゆったり入ったり、大好きな映画を見たり本やコミックを読んだり、自分だけの贅沢時間を過ごすのもプラス効果。一日の締めにワインやスイーツを用意して「今日も一日頑張ったね」と自分を労うのも忘れずに。「幸せ」を実感できたら“勝手に勝ち組”です。(オフィスエムツー/モーリー・由子)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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