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幸せな結婚生活を送れる相手の条件とは

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結婚したら、自由がなくなる。結婚したら、好きな時に友人と会ったりできなくなる。結婚したら、自分のしたいことができなくなる…。
そうやって「結婚したら、○○できなくなる」と考えすぎて、心のどこかで婚活に積極的になれない自分がいる。そんな独女は、実は多いのではないだろうか。

タエコさん(仮名・34歳)もそんな一人。そんな彼女が最近、「結婚したら○○できなくなる」というのは、自分の思い込みだったのかもしれない、と思い始めたという。きっかけは、仕事で郊外のとある町を訪れた時のこと。

「昼時に仕事が一段落したので、雰囲気のよさそうなカフェに入ることにしました。すると、そこにいるお客さんが全員、私と同世代らしい女性だったんです。カフェは席が近いので、聞こうとしなくても、子供の話やダンナさんの話、嫁姑問題について話す声があちこちから聞こえてきて、『ああ、みんな主婦なんだなあ』って思いました」

心なしか、オフィス街のランチタイムより時間がゆったり流れているように感じた、というタエコさん。
「主婦は夜だと出かけにくいから、昼間にこうしてランチを楽しんでいるのでしょうね。普段、仕事で時間に追われている私には『主婦には主婦の楽しみがいろいろあるんだなあ』と、未知の世界に足を踏み入れたような感覚でした」。

タエコさんと似た経験をしたのがチヒロさん(仮名・37歳)。専業主婦の友だちと話していて、驚いたという。
「話を聞いていると、とにかく毎日充実しているんですよね。同じように経済力のあるダンナ様を持つ専業主婦仲間と、新しいスポットに出かけたり、高級なお店のランチコースを味わったり。もちろん、経済力があるからこそだとは思いますが、私が抱いていた『主婦』というイメージが変わりました」

優雅な主婦ライフがうらやましいと思う反面、日々働いている身としては複雑な心境になったという。
「ダンナ様が必死に働いている間、奥様たちはダンナ様が稼いだお金で楽しんでいるわけですよね。当のダンナ様たちはどう思っているのかな、と思ってしまいました」

しかし、チヒロさんのそんな疑問は、すぐに解けたという。
「既婚の仕事仲間の男性にこの話をしたら、こう答えてくれたんです。『それが可能な経済力があれば、いいんじゃないかな。そうやって奥さんが楽しんで笑顔でいてくれれば、それが一番だから』って。そう答えた仕事仲間が特別なのかなと思ったけど、例の友人のダンナ様も同じような考えだから、許されているんでしょうね」

既婚男性は釣った魚にエサはやらないもの、奥さんに厳しいものだと思っていたチヒロさんは驚いたという。
「ただ、充実の専業主婦ライフを送っている友人は、主婦業も完璧にこなしているんですよね。私たちのような『外で稼ぐ仕事』ではないけれど、自分の役割をきちんとこなしている。妻の頑張る姿を見ているからこそ、男性たちも『それで笑顔になってくれるなら』と思えるのかも。そう考えると、結婚も悪くないですよね」

結婚を真剣に考えると、つい数字的な条件を考えてしまいがち。けれど、「キミが楽しいなら、それでいいよ」と言ってくれる男性こそ、本当の意味で「条件のいい相手」なのかもしれない。(栗頭渋子)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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