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NTTドコモ、クアッドコアCPUや2GBメモリーを搭載したAndroid 4.1スマホ「GALAXY SIIIα SC-03E」を12月5日に発売予定!11月28日から事前予約開始


GALAXY SIIIα SC-03Eが12月5日に発売予定!
NTTドコモは22日、今冬発売予定の「2012年冬モデル」のうち、クアッドコアCPUや2GBメモリー、おサイフケータイ(Felica)、ワンセグなどを搭載した、Android 4.1(開発コード名:JellyBean)採用スマートフォン「GALAXY SIIIα SC-03E」(サムスン電子製)を2012年12月5日(水)に発売予定であることをお知らせしています。

また、同時に2012年11月28日(水)から発売日前日まで全国のドコモショップにて事前予約を受け付けることも発表されています。また、Webサポートサイト「My docomo」における「ドコモマイショップ」会員向けにWebからの受け付けを11月28日正午から行うとのこと。Web予約の詳細な利用方法は「商品予約について」にて確認してください。

なお、公式オンラインストア「ドコモオンラインショップ」での予約受付はないとのこと。その他、DCMX GOLD会員限定「最新ケータイ先行予約」も11月28日の1日限定で予約受付を行うそうです。詳しくは「最新ケータイ先行予約」を参照してください。

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GALAXY SIIIα SC-03Eは、今年6月に発売された2012年夏モデルで大人気機種となっている「GALAXY SIII SC-06D」のカスタマイズモデルで、GALAXY SIII SC-06DをベースにプラットフォームをAndroid 4.1に変更し、チプセットもアプリケーションチップにサムスン電子製「Exynos 4 Quad(Exynos 4412)」でCPUは最大1.6GHz駆動のクアッドコア、通信チップにQUALCOMM製「MDM9215」に変更しています。

MDM9215はLTE対応通信チップとしても新世代となっており、省電力化のほか、データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」がこれまでの2GHz帯に加えて、1.5GHz帯にも対応したデュアルバンドで下り最大100Mbpsまで高速化しています。

また、プラットフォームがAndroid 4.0(開発コート名:IceCream Sandwich;ICS)からAndroid 4.1に変更されています。ただし、ユーザーインターフェース(UI)はAndroid 4.1になっていますが、従来とあまり変わっておらず、Simple UXやMotion UXに対応し、GALAXYユーザーなら迷わず使えるようになっています。ただし、GALAXY SIII SC-06Dと同様にホームアプリは「docomo PALETTE UI」と「TouchWiz」から選択するようになっており、さらに新しくTouchWizには簡単に使える「かんたんモード」が用意されています。

さらに、“ながらプレイ”が楽しめるポップアッププレイに対応し、マルチウィンドウでワンセグを見ながら、Twitterでつぶやくといったことが可能となっています。

Android 4.1の機能であるギャラリーの動画再生機能で、プレビュー再生やサムネイルプレビューに対応するなど、使いやすくなっています。他にも、指定時間帯に機能を無効にできる「おやすみモード」にも対応していたり、8枚連写中最高の1枚を選択できる連写機能およびBest Photo機能に対応しています。

スペック的には、ディスプレイは4.8インチHD(720×1280ドット)HD SUPER AMOLED、ディスプレイを覆うガラスにはコーニング製強化ガラス「Gorilla ガラス2」を採用、大容量2,100mAhバッテリー搭載、有効約810万画素裏面照射型CMOSアウトカメラ、有効約190万画素裏面照射型CMOSインカメラ、無線LAN(Wi-Fi)にIEEE802.11a/b/g/n準拠で5GHz帯によるHT40対応、Bluetooth 4.0+LE、メモリー(RAM)に2GB、内蔵ストレージ(ROM)に32GB、外部ストレージ(メモリー)に最大64GBまでのmicroSD/microSDHC/microSDXCカードなどとなっています。

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