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【シンセやリズムマシンをエフェクターやミキサーに配線して楽しめるiPad用ヴァーチャルスタジオアプリ「Table Top」特集】

エフェクターやミキサーの配線も楽しめる本格スタジオアプリ
パワフルになった新しいiPad Retinaディスプレイモデルや、手軽に持ち歩ける7.9インチディスプレイ搭載のiPad miniが発売され、iPadは更に幅広い層に支持されるようになりました。そこで、iPadを使用しているクリエイターにお勧めしたい音楽アプリ「Table Top」特集をお届けします。

当初はアプリの価格が¥450だったが、今現在無料となっておりデバイスをアドオン形式で購入する形態となりました。必要な機材とエフェクターだけを購入してシンプルに使いこなすも良し、パックで購入してオールマイティーに使いこなすも良し、iPadの大画面で楽しめるスタジオアプリです。

iPadは楽器だ!モジュールタイプのリアルなミュージックアプリ「TableTop」【iPadアプリ】

【シンセやリズムマシンをエフェクターやミキサーに配線して楽しめるiPad用ヴァーチャルスタジオアプリ「Table Top」特集】

Reasonというヴァーチャル音源をラックマウントして使う、遊び心のあるUIが搭載されたDTMソフトがある。

今回紹介するとiPadアプリの「TableTop」も同様に、ヴァーチャル音源やミキサー・エフェクターを自由に配線して楽しめる音楽アプリだ。

スタジオ系ミュージックアプリTable Topの新モジュール「X0X DRUM DERANGER」を試してみた【iPadアプリ】

【シンセやリズムマシンをエフェクターやミキサーに配線して楽しめるiPad用ヴァーチャルスタジオアプリ「Table Top」特集】

前紹介したiPad向けスタジオ系ミュージックアプリ「Table Top」は、実際の機材のようにエフェクターやミキサーに自由に配線をして自分だけのスタジオを作れる点が特徴だが、アプリ内課金という仕組みで新たなデバイスが追加となった。

今回紹介するのは、Table Topに追加するドラムマシンの「X0X DRUM DERANGER」だ。

早速その内容をみていこう。

スタジオ系ミュージックアプリTable Topの新モジュール「RS4000」を試してみた【iPadアプリ】

【シンセやリズムマシンをエフェクターやミキサーに配線して楽しめるiPad用ヴァーチャルスタジオアプリ「Table Top」特集】

前回のX0X DRUM DERANGERに引き続き今回も「Table Top」のデバイスを紹介する。

今ではポリフォニックシンセサイザーという言葉にありがたみを特に感じることはないが、Table Topデバイスの中で唯一音作りのできるデバイスとなるポリフォニックシンセサイザー「RS4000」をみてみよう。

スタジオ系ミュージックアプリTable Topの新モジュール「TT-303」を試してみた【iPadアプリ】

【シンセやリズムマシンをエフェクターやミキサーに配線して楽しめるiPad用ヴァーチャルスタジオアプリ「Table Top」特集】

前回のRS4000に引き続き今回も「Table Top」のデバイスを紹介する。

Acidサウンドで一世を風靡したRolandのベースラインシーケンサーTB-303。流石にイマドキの音ではないのだが、音楽的と言うよりもリズムマシン的な独特のグルーヴ感を出せるのでバックに流しておきたい貴重な機材だと思う。
今回はそのRolandのTB-303クローンデバイス「TT-303」をみてみよう。

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