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軽量化で機動性アップ!18時間も利用できるキーボード合体タブレット 「Eee Pad Transformer TF201」 -ASUS 2011〜2012モデル-【最新タブレット指南】

2012年は、Googleから7インチタブレットNexus7やAppleからiPad miniが発売され、PCメーカー各社からはタブレットに対応した新OS、Windows8を搭載したノートPCにもタブレットにもなるコンバーチブルマシンが多数発表されるなどタブレット元年と言える拡大をみせている。

台湾のPCメーカーでもあるASUSからはOSにAndroidを搭載した通常のタブレットとしてもキーボードドックとドッキングしてノート型としても利用できるモデルが多数発売されており、魅力ある製品が増えてきた。

そこで、当ブログメディアITライフハックで、ASUSから発売されているキーボード搭載の最新タブレットが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいタブレット選びを探ってみたい。

是非、後悔しないタブレット選びの参考にしていただきたい。

今回は、キーボードと合体してノートPCとしても使える10.1インチタブレットEee Pad Transformer TF201を紹介しよう。

■最長18時間駆動!文書作成も快適に行える合体タブレット
Eee Pad Transformer TF201のタブレット部分の薄さはわずか8.3mm、軽さは約586gとなっており、ヘアラインにはスピンメタル加工が施されるなど、細部まで徹底的に磨けあげられたスリムボディとなっている。

そしてEee Pad TFシリーズの特長ともいえるキーボードドックを装着すれば、標準的なQWERTY配列のキーボードにより、通常のノートPCと変わらない操作感を実現し、文書作成もスピーディに行える点は便利だ。

バッテリーはタブレットのみでも最長12時間、キーボードドックと合体すれば最長18時間まで駆動。またTF101と同じくタブレットのバッテリーが切れた際もキーボードドックを接続して充電することも可能だ。

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片手で持ち運びできる“小さなパソコン”のようなEee Pad Transformer TF201

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キーボードドックを取り外してタブレットとしても使える

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本体正面。ディスプレイは1280×800ドット10.1型ワイドLED IPS液晶を搭載

■クアッドコアCPU搭載!Android 4.1にアップデート可能なタブレット
CPUにはクワッドコアプロセッサ「Tegra3」を搭載し、省電力かつパワフルなグラフィック機能でHD動画の再生やゲーム、アプリをサクサク快適に楽しめる。

タブレットの背面にはフルHDビデオ録画が可能な800万画素のオートフォーカス付きWebカメラを、正面には120万画素のWebカメラを搭載しSkypeなどのビデオ通話はもちろん、写真撮影も可能となっている。

OSにはタブレットに最適なインターフェイスを持つ「Android3.1 Honeycomb」が採用されているが、こちらはAndroid 4.1へのアップデータが公開されており、ユーザーがネット経由でアップデートすることによりOS4.1.1(ICS)環境で利用することができる。

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今ではASUS製品らしい天板の円形へアライン加工だが、一番最初に採用されたモデルはこのTF201

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