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往年のボンドカー「アストンマーティンDB5」が登場! 『007 スカイフォール』を見逃すな!

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往年のボンドカー「アストンマーティンDB5」が登場! 『007 スカイフォール』を見逃すな!

誰もが認めるスパイ映画の超傑作『007シリーズ』。その第1作目『007 ドクター・ノオ』が公開されたのが1962年10月であり、今年は50周年に当たる。その記念すべき年を飾るのが、シリーズ23作目にしてダニエル・クレイグ主演3作目となる『007 スカイフォール』(2012年12月1日公開/監督:サム・メンデス)だ。

007シリーズと言えば、主人公の「ジェームズ・ボンド」による爽快なアクションシーンや、彼を取り巻く人間関係、とくにロマンスが最大の見どころであるが、その映画の内容に負けず劣らず話題を集めるのが、彼が身に付ける物や使用するアイテムだ。今回もスーツは定番のトム・フォード、銃はワルサーPPK/S、腕時計はオメガシーマスターと男心をくすぐるファッションやガジェットが多数スクリーンを彩っている。そんな中やはり欠かせない存在なのが、主人公が手足のごとく巧みに操る「ボンドカー」である。

過去の作品ではフォード・マスタングやロータス・エスプリ、メルセデス・ベンツ250SE、BMW Z3/Z8、アストンマーティンDBSなど、名立たる名車たちが劇中を彩ってきた。また、こちらは正確にはボンドカーではないが、丹波哲郎演じるタイガー・田中という日本の諜報部員の所有車としてトヨタ2000GTなども登場しているのだ。そして今回は、往年の名車アストンマーティンDB5がボンドの任務遂行を強力にサポートしている。

このアストンマーティンDB5、ボンドの愛車として最近の作品でも登場してはいるもののボンド自身がカーチェイスで使用するのは1964年の『007ゴールドフィンガー』以来とのことで、機関銃や可変ナンバープレート(フランス/イギリス/スイス)、脱着式ルーフ、攻撃用バンパーガード、オイル散布装置、 煙幕、無線電話など、数々の秘密兵器を搭載し、その現実離れしたモディファイが最高にクールである。ちなみに、最新作では英国のナンバープレート「BMT 216A」が、1964年公開の『007ゴールドフィンガー』当時そのままで使われているそうで、ボンドカーに対する製作側の愛着やこだわりも見受けられる。

「解雇された元スパイ」が愛車のダッジ・チャージャーとともに活躍するアメリカの某TVドラマや、CIAのエージェントがド派手なカーアクションで「不可能な使命」を見事にクリアするハリウッド映画は、まさにこの世界観をリスペクトしたもの……、というのは筆者の勝手な妄想であるが、ともあれ、スパイアクションに金字塔を打ち立てた『007シリーズ』の最新作『007 スカイフォール』。のっけから、イスタンブールの街中をかっ飛ばすランドローバー・ディフェンダーや、バザールを疾走するモトクロス専用バイク・ホンダCRF250R、前述のボンドカー(DB5)を目の当たりにすれば、老いも若きも健全な男子たるもの、興奮状態に陥ること……、必至である。

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■関連リンク
映画「007シリーズ」50周年記念企画

(http://news.livedoor.com/article/detail/7151467/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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