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ちょいブサなあの子が結婚できたのはなぜ!?

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20代前半、かわいい女の子には当然のように彼氏がいて、ちょっとブサイクな女の子たち(以下、ちょいブサ)は当然のようにシングルだった。
ところが35歳を過ぎ、周囲を見渡すと逆転現象が起きている。美人なのに彼なし独身、ちょいブサなのにとうの昔に結婚して今はよき母……という事例は枚挙にいとまがないのだ。最終的に、男って外見よりも中身を重視するものなのだろうか? 結婚相手に美人よりもちょいブサを選ぶ男性の心理を調査した。

非モテ系を自称する既婚者の法子さん(37才)は、ちょいブサの“譲歩力”に着目する。
「ちょいブサな女性はモテなかった分、プロポーズされたら『こんな私を選んでくれた』と相手男性に感謝する傾向があります。私がまさにそれで、夫婦げんかをしても『だけど、こんな私と結婚してくれただけでありがたいわ』と、夫との妥協点を見つけて歩み寄ろうとします。美人は男が自分に合わせてくれるのが当然という意識が少なからず、ある。たとえば長谷川理恵さんはそんなタイプ。男は、一生の添い遂げる相手となると自分を振り回す美人より、自分が快適に過ごせる女を選ぶのだと思いますね」

 石田純一さんならずとも、「東尾理子さんと長谷川理恵さん、どちらと結婚したいか?」と質問したら、「東尾さん」と回答する男性は多いのではないだろうか(※長谷川さんがプロのモデルというだけで、東尾さんは美人の類である。念のため)。

「美人は結婚相手として求められていないわけではない」と回答するのは、独男のリョウスケさん(34才)。

「ただ、草食系の僕としては、美人すぎて手が出せなかったり、『どうせ彼氏がいるはず』と意識的に避けているところはありますね。そうこうするうちに、ちょいブサの彼女ができるわけですが、ちょいブサの子は料理上手など尽くしてくれるタイプが多い。一緒にいて気が楽だし、付き合っていくうちに結婚のパートナーとして真剣に考えるようになります」

 もちろん、結婚できない美人がおしなべて性格が悪いというわけではない。「美人は黙っていても男性が寄ってくるので、タイミングを逃しやすいのでしょう」とは、既男の孝一さん(35歳)だ。

「あちこちからアプローチされるため、うっかり結婚する気のない男性と付き合って婚期を逃したり、逆に外見だけで好かれてきたのがトラウマとなって、慎重になりすぎたりしていると思います。気がついたら、周囲にめぼしい男がいなくなっていた……というのが、よくあるパターンでは?」

 一方で、恋愛のチャンスが絶対的に少ないちょいブスは、男に対してトラウマを抱えている余裕なんてない。付き合っている彼に、自分から「来年までに結婚したい」と口に出すこともある。受け身でいては結婚できないことをちゃんと理解しているのだ。

「美人は美人であるが故、身を捨ててまで男と一緒になろうとはしない。必死さが足りないんです」とは既男の裕樹さん(40歳)。

「美人よりもちょいブサの方が『男に選ばれたい』という気持ちがわかりやすく伝わるもの。男は保護欲が強いので、自分に強い関心を寄せる女になびくことが多いのでしょう」

「愛されたい」は女のセリフだと思っていたが、もしかしたら男の方が愛されることに弱いのかもしれない。自分を70点好きでいてくれる美人と100点好きでいてくれるちょいブサなら、結婚相手としてちょいブサが選ばれる可能性は大だ。

「かわいげっていうんですか? 結婚できるちょいブサは、ブスに見えない角度や瞬間がある。かわいげは美醜とは別のところにあるもの。男ってバカだけど、女の本当のかわいらしさをかぎ分ける繊細なセンサーを持っているんですよ」と裕樹さん。

 恋愛に必要なのは駆け引きだが、結婚には情の厚さが求められる。美人だろうがちょいブサだろうが、「この男とならどうなってもいい」という思い切りのよさを持っている女が、最後の最後で結婚をモノにするのかもしれない。(来布十和)

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※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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