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「最初はロボットみたい」 独立リーグ出身の角中勝也、首位打者までの道のりとは

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四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスから、2006年のドラフトで千葉ロッテマリーンズへ入団を果たした角中勝也は、プロ6年目となった今季、独立リーグ出身者として初の首位打者(.312)を獲得した。

20日放送、フジテレビ「すぽると!」では、「大輪を咲かせた雑草」と題し、そんな角中の歩みを、父・稔さんや長嶋清幸ロッテ二軍打撃コーチの談話とともに伝えている。

「首位打者に関しては、将来獲りたいと思っていたタイトルなので、まさかこんなに早く獲れるとは思わなかった」という角中は、石川県七尾市の出身だ。実家には、いまも父・稔さんが作った室内練習場がある。「小学校時代は、(金属バットが)割れるまで打ち込みましたね」と話す稔さんだが、角中には、マシンとティーバッティングでそれぞれ200球+300球が、毎日課せられていたという。

そんな父について、角中は「巨人の星の星一徹ですか。言ったことをできなかったりとか、気持ちが入ってなかったりしたら、ものすごく怒られました」と――、また、月収13万円という少ない収入だった独立リーグ時代については、「給料も少ないですし、きつい部分もあるかもしれないですけど、プロになるためにっていう気持ちで毎日練習していました」と振り返った。

だが、「四国の中でも目立った成績ではなかった」という角中は、ロッテ入りを果たした後、どのようにして一軍定着を掴んだのか。「最初はロボットみたいな選手だった」と語る長嶋コーチは、「関節とか色んなところが硬くて、柔軟性がなかったんだけども、それが出てきて、元々の自分のしっかりした芯とうまいこと合わさったというか。そういうところが、こういう結果に繋がった」と評価。さらには、「右ピッチャーと、左ピッチャーのタイミングの取り方、構え方、多少変わるんですね。そういうところを本人と話しながら、彼がよいところを吸収した」と明かし、角中本人も「それを意識するようになってからしっくりきた」と語っている。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7162888/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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