体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Android4.0アップデートで今も現役!初代キーボード合体タブレット 「Eee Pad Transformer TF101」 -ASUS 2011〜2012モデル-【最新タブレット指南】

2012年は、Googleから7インチタブレットNexus7やAppleからiPad miniが発売され、PCメーカー各社からはタブレットに対応した新OS、Windows 8を搭載したノートPCにもタブレットにもなるコンバーチブルマシンが多数発表されるなどタブレット元年と言える拡大をみせている。台湾のPCメーカーでもあるASUSからはOSにAndroidを搭載した通常のタブレットとしてもキーボードドックとドッキングしてノート型としても利用できるモデルが多数発売されており、魅力ある製品が増えてきた。

そこで、当ブログメディアITライフハックで、ASUSから発売されているキーボード搭載の最新タブレットが持つ特長をクローズアップし、アナタにふさわしいタブレット選びを探ってみたい。

是非、後悔しないタブレット選びの参考にしていただきたい。

今回は、キーボードドックと接続してノートPCスタイルとしても使える10.1インチタブレットEee Pad Transformer TF101を紹介しよう。

■液晶がキーボードと合体&分離!重さ1.3kgで持ち運びたくなる実用タブレット
Eee Pad Transformer TF101の最大の特長は、付属のキーボードドックと接続することでタブレットとしてはもちろん、ノートPCとしても活用できる点だ。

タブレット側の薄さはわずか12.98mm、重さは680gで薄型軽量のスリムボディとなっており、高級感溢れるボディーに見やすく直感的に操作できる10.1型のマルチタッチスクリーンを搭載している。

キーボードドックはアルミニウム加工のパームレスト、フルサイズキーボード、マルチパッド、Androidファンクションキー、USBポートなどを装備していて通常のノートPCと同等の操作環境で利用できるのが嬉しい。

またタブレットとキーボードドックと合体させても薄さは28mm、重さは1.3kgとなっておりタブレットとしてもノートPCとしてもどこにでも持ち運んで使いたくなる重さと軽さだ。

121101_tf101_itl_02_800

折りたたんで小脇にかかえればまさに小さなパソコン

121101_tf101_itl_03_800

キーボードドックを取り外してタブレットとしても使える

121101_tf101_itl_04_800

本体正面。ディスプレイは1280×800ドット10.1型ワイドLED IPS液晶を搭載

■バッテリー駆動は最大16時間!圧倒的スタミナのタブレット
Eee Pad Transformer TF101はタブレットのみでも最大9.5時間のバッテリー駆動を実現しているほか、キーボードドックにも薄型のリチウムポリマーバッテリーを内蔵しているため、2つを接続することで、バッテリー駆動時間は最長16時間まで伸び、圧倒的なスタミナを実現している。

またキーボードドックを接続するとタブレット側のバッテリーに充電されるため、タブレットのチャージャーとしてキーボードドックを使用することもできるので、動画観賞やウェブブラウズなど充電を気にせず1日たっぷり利用できる。

OSにはタブレットに最適なインターフェイスを持つ「Android3.1 Honeycomb」が採用されており、OS4.0へのアップデータが公開されているので、ネット経由でアップデートできる。初号機ながら、OS4.03(ICS)環境で現役バリバリの実用機として利用することができる。

121101_tf101_itl_05_800

本体背面。上部に約500万画素のカメラを搭載

1 2 3次のページ
livedoor ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会