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海外でもスマホやタブレットを思い切り使いたいモバイラー必見!テレコムスクエアのレンタルモバイルルーターをドイツで体験(準備編)【レビュー】

旅行の準備はスマホにタブレット…モバイルルーター忘れてない!?
日常スマートフォンやタブレットを当たり前のように活用していると、それらのない生活はもう考えられなくなります。たとえ海外でも(むしろ、なにかと不案内な海外だからこそ)、いつも通りにスマートフォンやタブレットを使いたいと思うのは人情です。しかし問題になるのは通信手段。スマートフォンの海外パケット定額はそれなりに高価なうえ、Wi-Fi専用のタブレットはそれすらも使えません。

そんな私たちの強い味方が、渡航先で使えるモバイルルーターレンタルサービスです。今回はテレコムスクエアのサービスをミュンヘン(ドイツ)で使用する機会を得たので、実際の使い勝手などを紹介していきたいと思います。まず今回は渡航前準備として、レンタルされるモバイルルーター一式をご紹介。

■スマートフォンの海外パケット定額よりお得、2台以上使うならさらにお得今回使用するのは「Wi-Ho!(ワイホー)」と呼ばれるモバイルルーターのレンタルサービス。今回(ドイツ1カ国で使用)のレンタル料金は1,200円/日になります。7日間や15日間などまとまった期間を使用する場合はより割安なパック料金も選択可能です。

一方で国内の携帯電話各社は、自社スマートフォンで利用できる海外パケット定額サービスを提供していますが、料金は20万パケット(=約25MB)まで1,980円/日、最大で2,980円/日となります。そのためある程度頻繁に通信を行うことを想定するならばレンタルモバイルルーターの方がお得ということになります。

さらにスマートフォンの他にWi-Fi専用のタブレットなど、2台以上のモバイル機器を使う場合も、レンタルモバイルルーターならば1台で(つまり1台分の料金で)対応することができます。スマートフォンのテザリングを使用する方法もありますが、(海外では命綱ともなる電話機能を担う)スマートフォンの電池を消費するなど不安要素も。その点レンタルモバイルルーターならば必要に応じてスマートフォンの電池を温存しながら安心して使うことができます。

■モバイルルーターを海外で迷わず使うためのアイテムを詰め合わせさてそれでは機器一式を紹介しましょう。今回レンタルされたモバイルルーターはZTEの「MF60」という機種。2G/3Gに対応し、通信速度は下り最大21.6Mbps/上り最大5.76Mbpsとされています。

【レンタルされたモバイルルーター。国内では流通していないタイプ】

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モバイルルーター本体には接続に必要なSSIDとWPAのキーが記載されたシールが貼られているため、この手の機器を使い慣れている人ならこの情報だけで接続を完了させることができるでしょう。一方でモバイルルーターの利用経験が少ないユーザーに向けて、操作方法を記載したマニュアル類も充実しています。

【Wi-Fi接続に必要な情報は本来裏に貼られたシールを参照】

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【機器の使い方マニュアルもしっかり付属】

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付属品は充電器と充電ケーブルのほか、世界各国で形状が異なるコンセント形状に対応する電源変換プラグが付属しています。海外で使うときにユーザーが困りそうなことに先回りした配慮が感じられます。

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