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思う存分音楽を楽しもう!Androidを搭載したソニー製の最新ウォークマン「WALKMAN Fシリーズ」のプリインアプリとオリジナルコンテンツをチェック【レビュー】


「ウォークマン F」にはどんなアプリが入っている?
先月20日にソニーからAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用したポータブルミュージックプレイヤー「WALKMAN(ウォークマン)」の最新モデル「WALKMAN F(F800)シリーズ」(以下、ウォークマン F)が発売された。

前回はベンチマークによる数値上の実力検証を行い、マシンパワーでは決してハイエンドモデルではないが、ディスプレイ解像度の低さやAndroid 4.0であることにより、ストレスが溜まりやすいほどモッサリではなくむしろ一見したCPU性能やメモリ容量の割りにサクサク動いている印象であったことをれびゅーしたが、今回はウォークマン Fに最初から内蔵されているプリインアプリを紹介していく。

■プリインアプリは必要最低限
実は、ウォークマン Fにプリインされているアプリの数は既存のスマートフォンに比べ少なく、全体的にシンプルな作りとなっている印象だ。初期状態での動作の軽さは、そうした点も影響しているだろう。

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ドロワー(アプリ一覧)内のアプリアイコンの表示はわずかに2ページのみ

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ウィジェットも4ページ+2個、全部で26個と少なめ
ドロワー内の「アプリ」には、Google標準のアプリとウォークマン関連のプレーヤーなどのアプリ、Wi-Fiの接続ツール、ガイドアプリ程度となっており、わずかに2ページ、合計40個のアプリアイコンしかない。ウィジェットも同じくGoogle標準のものが中心となっている。

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