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壇蜜を調教した”先生”のSM観とは

 今週1週間に映画界で起こった出来事を紹介する「週末映画まとめ読み」。まずは、特にアクセス数の多かった映画記事トップ10を振り返ってみましょう。

 今週一番アクセスが多かった記事は、『任侠ヘルパー』など、大人の女優としての活躍が著しい夏帆の話題。他にも『私の奴隷になりなさい』で壇蜜を調教する、謎の“先生”を演じた板尾創路のインタビュー記事や、“可愛いのに中身はおっさん”なエロテディベアの衝撃映像など、色々な意味で刺激的なニュースが多い一週間でした。

第1位 強烈ギャルメイクでキャバ嬢役に挑んだ女優・夏帆の本気度に感服

 2004年、人気若手女優への登竜門とも言うべき11代目リハウスガールに選ばれ、その後も「ケータイ刑事」シリーズや『天然コケッコー』(07)など、数々の作品に出演を続ける夏帆。ジュニアモデル出身だが、『天然コケッコー』では、日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の賞を受賞し、近年、女優としてめきめきと成長を見せている。純真無垢なイメージで、清純派女優という言葉が似合う夏帆だが、出演最新作の『任侠ヘルパー』(11月17日公開)ではそれを全く覆すような役にチャレンジしている。
【写真を見る】「ここまで(髪を)明るくしたのは初めて」とのこと。清純派のイメージから一気に脱却!記事全文

第2位 インタビュー:板尾創路「SとかMとか、たぶん使い方も間違ってるし、誰にでもある」

 映画『私の奴隷になりなさい』で、主演の壇蜜演じるOLを奴隷として扱う“先生”という怪人物を演じた板尾創路。いまや映画俳優としても引っ張りだこの彼の映画に対する思いとは?

――出演作をご自分でご覧になった感想は?
板尾:監督がかなり渋めに編集されてるので、おとぎ話っぽい感じの仕上がりになっていますね。エロティックなんですけど、ちょっと重めの印象がありました。

――役柄を演じるにあたって、監督から演技の注文はありましたか?
板尾:ほとんどなかったですね。ずっと同じトーンなので、そんなに難しくはなかったです。どっちかというと陰というか、なかなか画面に見えてこない役なので、声の印象が残ればいいなと思ってました。映りがどうとか、お芝居がどうとかはあまり意識しなかったですね。記事全文

第3位 キュートだけどちょっと痛い!加藤夏希が女優生命をかけた熱演を披露

ロリータファッションに身を包んだセレブ姉妹が巻き起こす騒動を描く、人気コミックを基にした『武蔵野線の姉妹』(11月17日公開)。初の実写版となる本作で、キュートな外見に反し、痛くて残念な感じが漂う主人公の姉妹に扮するのは、加藤夏希とAKB48の仲谷明香なのだが、これが原作並みにちょっと痛いと話題だ。記事全文

第4位 “奇跡のテディベア”が27年後には、下品すぎる“エロテディベア”に…『テッド』衝撃のポスター&予告編が解禁

 独りぼっちの少年・ジョンは、クリスマスにもらったテディベアと、本当の友達になれるよう天に祈りを捧げる。ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンと約束する―「一生親友だよ」と。それから27年。ジョンとテッドは30代のおっさんになり、“親友”として今日も自宅ソファーでマリファナ片手にB級映画を満喫。一時は「奇跡のテディベア」ともてはやされたテッドも、幻覚キノコで逮捕されてから人気が急降下、下品なジョークと女の事で頭がいっぱいのエロテディベアになっていた。そんな中、彼女ローリーに「あたしとエロテディベアのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られたジョンは、テッドから自立することを決意するが…。記事全文

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