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東芝、海外でAndroid 4.1(Jelly Bean)搭載10.1インチタブレット「AT300SE」を発表

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数か月前から認証機関やベンチマークアプリの公式サイトに登場していた東芝のJelly Beanタブレットとみられる「AT300SE」が本日欧州で発表されたそうです。

AT300SEは今年5月に海外で発売されたNVIDIA Tegra 3搭載の10.1インチタブレット「Excite 10」の低価格モデルといった製品です(日本ではREGZA Tablet AT500の低価格モデル)。一部のスペックは下げられていますが、Android 4.1.1(Jelly Bean)を搭載して発売されます。

厚さは10.5㎜、質量は約625g。RAM容量は1GB、内蔵ストレージの容量は8/16/32GB、外部メモリはmicroSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)に対応。カメラは背面に300万画素CMOS、前面に120万画素CMOSを搭載。通信機能Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0に対応。バッテリー容量は不明ですが、通常使用で10時間は持つとされています。

Excite 10との違いは、筐体サイズ・質量、前後のカメラの画素数、micorHDMI端子やリアカメラのLEDフラッシュが比搭載なところ。ブルガリアでの販売価格は、800レフ(約42,000円)~と伝えられています。

Source ; Nixanbal



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