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どこが進化した?GALAXY Note II SC-02Eを初代GALAXY Note SC-05Dと徹底比較(Sノート編)【レビュー】


GALAXY Note II SC-02EではSメモがSノートに統合!
いよいよ明日16日(金)にNTTドコモから発売開始されるAndroidスマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」(サムスン電子製)。今年4月に発売された初代「GALAXY Note」こと「GALAXY Note SC-05D」の後継機種で、2代目GALAXY Noteとしていろいろとパワーアップしています。

前々回はハードウェア編として外観などを中心にGALAXY Note SC-05Dと比較しながら、前回はペン操作・入力編としてSペン機能の新しい機能を紹介しました。今回は、GALAXY Noteにプリインストールされているペン入力アプリ「Sノート」を紹介したいと思います。

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GALAXY Note II SC-02Eでは、GALAXY Note SC-05DでSペン用のペン入力アプリとしてプリインストールされていた「Sメモ」がなくなり、GALAXY Note SC-05DのAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)へのOSバージョンアップによって新しく搭載された「Sノート」のみとなっています。Sメモの機能はSノートに含まれており、Sノートのほうが多機能であるため、Sノートに1本化されたという感じでしょうか。

Sノートを素早く利用するには、前回も紹介しましたが、GALAXY Note II SC-02EではSペンを抜くとセンサーによって抜いたことが検知され、すぐにSペン用のメニューが表示されます。表示されたSペン用メニューmの[ノートを作成]から用紙の種類を選び、すぐにメモを取ることができます。

もちろん、Sノートはホーム画面やアプリケーション一覧にあるアイコンから利用することはできます。

GALAXY Note SC-05Dでは、Sペンのサイドボタンを押しながらホームの何もないところをダブルタップすると、Sメモが開きました。このままSペンでメモを取り、保存をします。

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GALAXY Note II SC-02Eでは、Sペンのサイドボタンを押しながらホームの何もないところをダブルタップすれば、Sノートが開きます。SメモがSノートに置き換わっているわけです。

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また、右上のレ点の下にある最大化アイコンをタップすれば、Sノートが画面いっぱいサイズになります。保存は右上のレ点をタップし保存、その左にある×でホーム画面へ戻れます。

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Sノートは全般的にパワーアップしており、他のアプリ上にサイズ変更かつ移動可能なポップアップウィンドウとして表示させて、使っている他のアプリを見ながら書き写すことができるようになっています。

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