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お客様満足度2年連続No.1記念!UQコミュニケーションズ、WiMAX対応モバイルWi-Fiルーター2機種でブルーガチャムク限定モデルを11月22日から発売開始


ブルーガチャムクモデルが装いも新たに再び登場!
UQコミュニケーションズは15日、同社が提供するモバイルWiMAX方式によるデータ通信サービス「UQ WiMAX」において、「価格.com プロバイダ満足度ランキング 2012(モバイル部門)」および「RBB TODAY モバイルアワード 2012 モバイル通信サービス部門」で、総合満足度第1位を2年連続で受賞したことを記念して、ブルーガチャムクモデルを数量限定で2012年11月22日(木)から発売することを発表した。

今回発表されたブルーガチャムクモデルはWiMAX対応モバイルWi-Fiルーター「WiMAX Speed Wi-Fi AtermWM3600R」(NECアクセステクニカ製)のシルバーをベースにした「AtermWM3600R(AT)J(型番:PA-WM3600R(AT)J)」と、「WiMAX Speed Wi-Fi URoad-SS10」(シンセイコーポレーション製)のホワイトをベースにした「URoad-SS10(J)(型番: URoad-SS10(J))」の2種類。機種が違うだけでなく、機種自体に描かれているブルーガチャムクのデザインもそれぞれで若干異なっている。

価格は公式オンラインストア「UQオンラインショップ」にて購入時にUQ Flat年間パスポート申し込みで、AtermWM3600R(AT)Jが本体 2,800円、本体+クレードルセットが4,800円、URoad-SS10(J)が980円となる。

なお、UQ WiMAX以外にも一部の仮想移動体通信事業者(MVNO)を通じての販売もされるとのこと。

UQでは今年7月にサービス開始3周年記念として、初めて同社のイメージキャラクター「ブルーガチャムク」を採用し、AtermWM3600Rにブルガチャムクのデザインを施した限定モデルを発売し、現在は既に販売終了している。今回は、ブルーガチャムクモデルの第2弾製品となる。

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7月に発売された“ブルーガチャムク”特別限定モデル「AtermWM3600R(AT)H」
今回も同じくAtermWM3600Rをベースにしたモデルがラインナップされているが、本体に描かれているデザインが異なる。今回の2機種はどちらもブルーとホワイトを基調とした市松模様に、ブルーガチャムクと「WiMAX」の文字がデザインされている。

UQでは「単なるモバイルルーターではなく、お客様に愛着を持っていただけるデバイスを目指した」とのいう。

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AtermWM3600R(AT)J
AtermWM3600R(AT)Jは、本体のみとLANケーブルの接続も可能なクレードルがセットになったモデルが販売される。

機能面では、既存モデルのAtermWM3600Rと同等で、連続通信駆動時間が約10時間、連続待受時間が約25時間、連続待機時間が約170時間と長く、NECアクセステクニカ製の従来モデルよりも小型化されている点、クレードルを利用してホームルーターとして利用できる点が特長。

Wi-Fi対応機器との最大同時接続数が12台で、Wi-Fi(無線LAN)はIEEE802.11b/g/n準拠。サイズは大きさが約70×95×12.8mm、質量が約110g。

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URoad-SS10(J)
URoad-SS10(J)は、今年3月に発売されたURoad-SS10がベースとなっており、本体サイズが90(W)×63(D)×11.8(H)mm、重量が約86gと薄くて軽くて非常にコンパクトな点が最大の特長。

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