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2012年Q3の世界スマートフォン市場をSamsungとAppleの2社で46.5%を占める、Androidのシェアは72.4%に上昇

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米国の調査会社ガートナーが11月14日に発表した2012年Q3における世界携帯電話販売台数の調査結果によると、Androidスマートフォンの販売台数シェアはOS別で72.4%に達したそうです。携帯電話の総販売台数は、前年同期比3.1%減の4億2800万台。このうち39.6%の1億6900万台がスマートフォンだったそうです。スマートフォンの販売台数は前年同期比46.9%増えています。メーカー別では、SamsungとAppleの上位2社で全体の46.5%のシェアを占めていたそうです。前四半期は3位だったNokiaは、今四半期は7位に転落。RIMとHTCがそれぞれ3位と4位に浮上したそうです。

携帯電話全体のメーカー別シェアでは、Samsungが9,800万台を販売しトップ。ガートナーによると、Samsungのスマートフォン販売台数は5,500万台で、スマートフォン全体の中では、32.5%のシェアを占めていたそうです。2位はNokiaで8,200万台を販売。3位はAppleで2,300万台を販売。Source : ガートナー



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