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世界初!ノートパソコンとタブレットが融合! ASUSよりデュアル液晶「ASUS TAICHI(太極)」登場

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2012年11月14日、台湾のPCメーカー、ASUSTeK Computer Inc.(略称ASUS)は、都内にてASUS新製品発表会を開催し、今年のCOMPTEX TAIPEIでコンセプトPCとして参考展示していた両面液晶のUltrabook新モデルをはじめ、Microsoftの最新OS、Windows 8を搭載した新製品ラインナップを発表した。

今回発表された新製品はデスクトップPC、ノートPC合わせた計14機種21ラインナップ。発売は11月17日より順次開始される予定となっている。

今回の目玉は、通常のディスプレイだけでなく、天板側にもタッチ対応ディスプレイを搭載した新モデルだ。前述したようにCOMPTEX TAIPEIでお披露目され注目を集めた製品である。

最薄部わずか3mmのスリムボディに11.6型フルHD(1920×1080ドット)のワイドデュアルスクリーンを搭載している。製品名はCOMPTEXのときと同じ「ASUS TAICHI(太極)」。指一本でノートPCにもタブレットにもなる両面液晶という発想は、きわめて斬新だ。

ディスプレイを開いた状態ではノートPCとなり、液晶を閉じた状態ではタブレット端末として利用できる。通常の内側液晶はタッチ非対応、天板側の液晶は10点マルチタッチに対応しておりタッチ操作が可能。

液晶の表示モードは、内側のスクリーンのみを使用し、キーボード入力できる「ノートパソコンモード」、天板を閉じれば自動的に切り替わり、256段階の筆圧を検知できる専用EMRペンや指でタッチ操作ができる「タブレットモード」、2つのスクリーンに同じ画面を表示する「ミラーモード」や、2つのスクリーンに異なる画面を表示する「デュアルスクリーンモード」の4つがあり、表示方法をボタン1つで切り替えられる。

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発売予定は12月8日で、価格はオープン価格で、予想実売価格は139,800円となっている。

●主な仕様:
・製品名: TAICHI21
・型番: TAICHI21-CW009H
・本体カラー: シルバー
・OS: Windows 8 64ビット
・CPU: インテル(R) Core i7-3517U プロセッサー
・メインメモリ: 4GB
・液晶ディスプレイ(ノートパソコン面)
11.6型ワイドTFTカラーIPS液晶 (LEDバックライト)
・表示解像度: 1,920×1,080 ドット (フルHD)
・表面仕様: ノングレア
・液晶ディスプレイ(タブレット面)
11.6型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶
(10点マルチタッチ対応/LEDバックライト)
・表示解像度: 1,920×1,080 ドット (フルHD)
・表面仕様: グレア
・記憶装置: 256GB (SSD)
・無線LAN: IEEE802.11a/b/g/n
・Bluetooth機能: Bluetooth(R) 4.0
・外部ディスプレイ出力: mini-VGA×1 、microHDMI (タイプD) 出力×1
・インターフェイス:
USB 3.0×2、SDメモリーカード(SDXCメモリーカード対応)
・バッテリー駆動時間※2: 約5.2時間
・本体サイズ: 幅306.6mm×奥行き199.3mm×高さ3~17.4mm
・質量: 約1.25kg

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7140794/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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