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世界初!デュアルディスプレイ搭載Ultrabook「ASUS TAICHI」写真で解説

既報の通り、本日のASUS新製品発表会で同社はWindows 8対応のノート5機種、デスクトップ8機種、デュアルディスプレイ搭載のUltrabook1機種の全14機種21ラインナップを発表した。なかでも注目すべきなのは世界初、デュアルスクリーン搭載のUltrabook「ASUS TAICHI」だ。
ASUS TAICHIはノートPCとしての高い性能、そしてタブレットの手軽さといった相反する機能を両立し、あたかも陰陽が形作る「太極=TAICHI」のような相反する要素を高い次元で融合させた、今までになかった形のモバイルデバイスだ。

最薄部はわずか3mm、11.6型ワイドの2つのフルHD(1,920×1,080ドット)液晶を搭載し、TAICHI HOMEのインターフェイスから以下の4種類の表示方法をボタン1つで切り替えることで、利用シーンは無限に広がる。

1. 内側のスクリーンのみを使用し、キーボード入力できる「ノートパソコン
モード」
2. 天板を閉じれば自動的に切り替わり、256段階の筆圧を検知できる専用EMR
ペンや指でタッチ操作ができる「タブレットモード」
3. 2つのスクリーンに同じ画面を表示する「ミラーモード」
4. 2つのスクリーンに異なる画面を表示する「デュアルスクリーンモード」

CPUにはIntel Corei7-3517U プロセッサー、メインメモリは4GB、記録媒体には高速な256GBのSSDを搭載し、ハイパフォーマンスと高度な省電力性を実現している。また暗闇でも入力しやすいLEDバックライト内蔵のイルミネートキーボードやフルHD撮影が可能な500万画素のWebカメラも搭載している。

本日の新製品発表会では、そんな世界初のデュアルディスプレイUltrabook「ASUS TAICHI」が展示されていたので写真で紹介しよう。

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本体正面、11.6型フルHDワイドスクリーンが美しい

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マルチジェスチーに対応したスライドパットと見やすく打ちやすいイルミネートキーボード

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内側液晶のみを使用するノートパソコンモード

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折りたためば外側液晶を使うタブレットモードになる

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2つの画面に異なる画面を表示するデュアルスクリーンモード

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左側面。USB3.0、mini-VGA、ボリュームボタン、タブレット画面スクリーンロック

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右側面パワーキー、microHDMI、USB3.0、オーディオジャック

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