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遠隔操作ウイルス事件で進展! 遠隔操作ウイルスの真犯人にいったい何が?

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以前紹介した遠隔操作ウイルス(バックドア系)によって誤認逮捕を発生させ、誤認逮捕された大学生を退学に追いやるなど、騒ぎを起こした事件。記憶に残っている人も多いだろう。真犯人と名乗る人物がマスコミ関連に犯行を告白するメールを送信し、その内容の一部が紹介されたりと、穏やかではない状態が続いてきた。

捜査機関もアメリカのサイバー犯罪のプロに協力を依頼するために、捜査員が渡米したなんて話も聞かれ、真犯人の捕縛も時間の問題だと思われた矢先に、再度真犯人からマスコミ関連あてにメールが送られたようだ。

弁護士の落合洋司氏のところに13日の23時54分にメールが届く。そのメールには写真も添付されており、その写真(冒頭の写真)には神奈川新聞の最新版の上にフィギアが置かれ、LANケーブルらしきケーブルがフィギアを囲むようになっており、さらにガムテープとカッターナイフという、何とも意味深な構図になっている。

落合弁護士のツイートによると一部を伏せつつ「おひさしぶりです。真犯人です。ミスしました。ゲームは私の負けのようです。 捕まるのが厭なので(伏字)楽しいゲームでした。さようなら。(伏字)」という内容であるとツイートされている。

さらに真犯人のメールに自殺をほのめかすような表現があったのか「相談したいことあれば相談に乗るから、遠慮なく言ってきてほしい。」とまでツイートしている。すでに警察には通報済みとのことなので、成り行きを見守りたい。最悪の事態にはならないことを祈るばかりだ。

togetter:【速報】落合氏、他数名に「真犯人」からのメールが届く?

togetter:遠隔操作ウイルスの犯人から落合弁護士宛に自殺予告が届く

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