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どこが進化した?GALAXY Note II SC-02Eを初代GALAXY Note SC-05Dと徹底比較(ペン操作・入力編)【レビュー】


GALAXY Note II SC-02EはSペン機能もかなり進化した!
NTTドコモから明後日16日(金)に発売開始されるAndroidスマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」(サムスン電子製)。今年4月に発売された初代「GALAXY Note」こと「GALAXY Note SC-05D」の後継機種でとして基本性能やペン入力などさまざまな点が進化しています。

前回はハードウェア編として、外観などを中心にGALAXY Note SC-05Dと比較しながら紹介しました。今回は、GALAXY Noteの最大の特徴であるワコムの技術を応用して繊細なペン入力が行える「Sペン」の進化点を紹介したいと思います。

■Sペンの“ペン”としての進化
前回と重複しますが、Sペンが太くなって、形状が円柱から三角柱になったことでかなりグリップしやすくなっています。また、長さも若干長くなっているので、手の大きな人でも少し持ちやすく、書きやすくなっています。

また、Sペンのペン先が若干凹むようになっており、ペン先の素材も従来の硬質プラスチックから柔らかいラバーに変更されています。これによって、従来は128段階の筆圧検知でしたが、1024段階まで向上し、より紙のノートに描くのに近い感覚でメモなどを取ることができるようになっています。

ペンに搭載されているボタンも引き続き搭載されており、ボタンを押しながら操作するとジェスチャーが行えたりするようになっています。

なお、GALAXY Note SC-05Dに付属しているSペンや、Thinkpad用のデジタイザーペンといったGALAXY Note SC-05Dで利用できていた各種ワコムの同じ技術を利用しているペンも引き続き利用できます。

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■Sペンを抜いたことがわかるセンサー対応
GALAXY Note II SC-02Eでは新しくSペンの収納部分にセンサーが搭載されており、Sペンを抜くと、画面に抜いたことが表示されるほか、Sペンを抜くとSノートを含む専用のメニュー画面が表示されます。

この専用メニューは画面下部にアプリアイコンが4つ並んでいますが、これはSペンを抜いているときにアプリ一覧などからよく使うアプリが自動的に並ぶようになっています。

また、Sペンを抜いた状態のときには常に画面上部の通知バーにSペンを抜いたことを示すアイコンが表示されています。

なお、ペンが装着されているときにはペンの検出を無効にしてバッテリー節約をする設定もあります。バッテリー節約をするには「設定」→「Sペン」で「バッテリー節約」にチェックを入れましょう。

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■近づけると表示される「Air View」に対応
もうひとつのSペンにおける新機能が「Air View(エアー・ビュー)」です。これはSペンを画面に近づけると、画面に触れる前に表示されている画面に応じて特定の反応があるものです。

例えば、ホーム画面でSペンを画面に近づけ得ると、ペン先が触れそうなところにポインターが表示されます。

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