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田中みな実アナに学ぶ「正しいモテ術&間違ったモテ術」

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お笑い芸人のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんと交際が噂される、TBSの田中みな実アナウンサー。とにかく、女子アナはモテる! モテすぎる!
「女子アナっぽいメイクやファッション」が「男性ウケするモテ術」としてよく紹介されていますが、外側だけ真似をしてみたところで、本当にモテるのかといえば、それは怪しい……。

ぶりっ子キャラがウリの田中みな実アナも、よーく観察してみると、じつはただのかわい子ちゃんなだけじゃない、高度なモテ要素・クレバーさを持っていることがわかります。
女子アナっぽい雰囲気だけを目指して、間違ったモテ・テクニックをアピールしていないか、今一度チェックしてみましょう!
 

1)相手の良さを引き出す会話テク

アナウンサーといえば、「会話・おしゃべりが上手」というイメージがあるかもしれませんが、実はその逆! アナウンサーは「聞き上手」でないと務まらない職業です。
目の前にいる人の話しを上手に聞き出し、相手の魅力を引き出してお茶の間に紹介するのがアナウンサーの役目。ただ単に、自分の意見を一方的に喋っているのは、アナウンサーではなく評論家などのコメンテーターです。

2)でしゃばらない

女子アナメインのバラエティ番組だと、どうしても「アイドル的な扱い」になってしまうのが若い女子アナの宿命。しかし本来の司会進行役や報道番組を見ていると、彼女たちは決してでしゃばることなく、控えめに粛々と番組を進行しています。
メインMCやゲスト陣より目立つことは絶対にしません。なにかトラブルが発生したら、涼しい顔をして進んで潤滑油となり、流れをとめることなくスムーズにその場を丸く納めます。
「私ってかわいいでしょ?」はあくまで仕事の一環。「本来の立場を忘れず、やる時はやる!」この姿勢を見た時、男性陣は心を鷲づかみにされるのです。

3)ハキハキとした受け答え

アイドルたちを見ていると、非常に甘ったるい声と喋り方をしている人が多いのですが、さすがアナウンサーは「喋り方と声のはりかた」の特殊訓練を受けている人たち。絶妙な声のトーンで、語尾まではっきりと発声します。
甘えた喋り方や声は、仕事中や会議などで発せられると、男性陣でさえも「イラッ」としてしまうみたい。時々「何言ってんのか、聞き取れない」というようなモゴモゴしている女子もいますからね。
シュガーな声は、彼氏とふたりっきりの時にだけ発するのが正解。「はっきりとわかりやすい言葉で伝える」。これは相手への思いやりでもあります。この気遣いが、モテる要素ともなるのです。

田中みな実アナは、じつはみごとにこれらをクリアしている優秀な女子アナなんですよね。くわえてあのふんわりルックスだもの。モテ過ぎるに決まってる!
女子アナっぽい雰囲気作りプラス、こんな努力が「本当のモテ」につながると思うのです♪ 要するに「私を見て見て」ではなく、「相手への気遣い」がもっとも大事……ということですね☆

(ガールズウォッチャー/福島はるみ)



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