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ダイエットに「サラダ」はNG? じつは間違っている野菜の食べ方

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ヘルシーなサラダを食べてダイエットに励む人は多いはず!
でもじつは、野菜って食べ方を間違えるとダイエット効果を下げてしまうんです。
今回は、ダイエットを成功させる「正しい野菜の食べ方」をご紹介します。
 

1.サラダはタイミングが大切。朝・夜は控えて

手軽に美味しく野菜を食べられるサラダですが、サラダに使われるレタスは体を冷やす野菜。また、生野菜を食べるだけでも、新陳代謝を下げてしまうと言われています。
とくに一日の代謝を上げると、最も代謝が下がるにサラダを食べると、新陳代謝が低下して、脂肪燃焼機能も下がってしまう事に……。

2.サラダを食べるならランチタイムに!

でもサラダ食べたいもん! という人は、一日のうちで最も代謝のいいお昼にサラダを食べましょう♪
この時間帯は、多少体が冷えても代謝機能に影響が出にくいので安心です。
1日のスタートである朝はお腹を中から温める野菜スープなど。そして夜は温野菜や鍋などで、体を温めつつしっかり野菜を摂りましょう!

3.体を温める野菜、冷やす野菜を覚えましょう♪

同じ野菜でも、食べると体を温めるものと冷やすものがあります。
「体あったか生活術」によると、一般的には、土の中に出来る野菜は体を温め、土の上にできる野菜は体を冷やすのだとか。
つまり、ごぼうにんじんといった根菜類は体を温めレタスキャベツなどの葉物野菜は体を冷やすということです。
なるべく体を温める野菜を食べるように、心がけて!
ヘルシーな野菜も食べるタイミングや調理法によって、ダイエットの効果を左右します。正しく美味しく野菜を食べて、体の中からキレイを目指してくださいね♪
photo by Thinkstock/Getty Images
体あったか生活術
(吉良さやか)



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