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五輪3連覇の伊調馨 「勝ちたいっていう思いは、北京で終わった」

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10日放送、日本テレビ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」には、先のロンドン五輪で金メダル3連覇を達成した、女子レスリング・伊調馨と、ロンドン五輪柔道66キロ級銅メダリスト・海老沼匡がゲストで出演した。

クマのプーさんのポシェットにメダルを入れてきた伊調馨だが、ロンドン五輪の話になるや、「初日の練習で足首のじん帯を切ってしまって」と、五輪のメダル獲得後、再び世間を驚かせたケガについて、詳細を明かす。

伊調は、「本当に痛くて、試合できるのかなって思ってた。ドクターの人と相談して、夜中中ずっとアイシングして、試合に臨んで。初戦で右足をとられたんですね。ケガしたのは左足だったんですけど。そこで無理せず1ポイントを与えて、そこから取り返せばいいやって」と続け、女王の強さを感じさせると、手術についても、「してないです。3本あるんですけど、じん帯。2本切れたら手術だなって言われてて、丁度1本半だったんです。緩いんですけど、筋肉で補えるかなと」と、ここでも驚くべき精神的強さを見せる。

また、五輪3連覇を達成し、そのモチベーションが気になる伊調は、「何のために戦うのかっていうのはあります。北京オリンピックが終わって、あの大会が最後って思ったんですね。達成感がすごくて。でも、カナダ留学して、日本に戻ってきて、レスリングどうしようかなっていう時に、兄が男子の合宿に連れてってくれたんです。そこで見たものが衝撃的というか。理論とか理屈だったり。そういうものでレスリングしているっていう場所に行った時に、私何も知らなかったんだなって」と語ると、男女の差を「違いますね」とキッパリ。「日本代表の人と私がやったら、大人と子供くらいの差がある。勝ちたいとか、相手を倒したいっていう思いは、北京で終わったかな。今は、試合は自分がやってきたことの発表会」と言い切った。

さらに、海老沼が柔道界の「金メダルを獲って当たり前」という話に言及すると、伊調も「(女子レスリングも)どっかでありますね。金メダルを獲って当たり前の空気が。イラッとします」と話すと、加藤浩次が突然「お酒とか、呑みます?」と質問。「呑みます。呑まないと、やってられないです」と笑顔で答えた伊調は、「オンとオフ作らないと。練習もしっかりやって、夜も呑んで、食べて」と話した。

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(http://news.livedoor.com/article/detail/7129924/)
※表示 – 改変禁止 2.1 日本 (CC BY-ND 2.1)

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